2006年10月29日

話し方と相手との距離

私は、ネットでもリアルでも
男性でも女性でも

知り合って、ある程度の時間や相手との
精神的距離が縮まったと感じるまでは
フランクに話さない。

年上さんの場合は仲良くなっても
敬語を使い続けることはあるけどね。


その時間や慣れが他の人よりも遅いことに対して
昔、叱り賢者Aさんから叱られたことある。


中々、相手に心を開けないから
そうなってるんだろうしね。


相手が、一生懸命
勇気を出して、こちらに近づいてくれようとしてるのなら
私もそれに答えようと普段より早くはなるんだけど

『軽さ』だけだと
冷めた気持ちが、更に後退してしまう。

何様だって怒られるかもしれないけど

「土足で相手の心に踏み込んで」

という言葉、時々聞くでしょ?

何だか、そういうような気持ちになってしまうから。


私がそういう気持ちだから
相手にも、少しずつじゃないと近づけない。
臆病者でもあるんだろうけどね。



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posted by しい子 at 10:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

物事の捉え方次第

会社の宴会のしめに
とてもいい話しを聞いた。

「壁にぶち当たってる時は
もう、どうしようもなく壁が高くて
越えられないような気がするけど

そこから100mほど下がって壁を見てみたら
大したことないって思えるかもしれない。

越えられるように見えるかもしれない。

そういう捉え方の違いで
物事は変わってくる。」

とね・・・。


なるほどなぁと思ったよ。

私もなんだか周りが壁に覆われて
どうしようもないような気持ちになってる部分あったけど

考え方、捉え方次第で
まだ、それを越えられるかもしれないな。

そのためにも
考え方の幅を広げたいし
気持ちをリラックスさせたい。



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posted by しい子 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

アクドイ

自分でも
私は冗談の利かないタイプだと思ってる。


けれど、それをわざと出してることも・・・。


こちらが面白くもない
軽い冗談を聞きたくない時に
そういうこと言われると『わざと』

相手が何言ってるのか理解出来てない
真面目ちゃんなフリしてる。

やっぱアクドイわ、私。


元々、何でも軽く考えようとするのが苦手なため
勝手にカチンときてしまうのかもしれない。

私のアクドさもいけないけど
人ってやっぱり小難しいことでも
『考える』って大事だと思う。



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posted by しい子 at 20:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 恋愛論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

自分から差し出す愛情

私は正直、すっごいアクドイし
そしらぬフリしてドロー4を貯め込む策略的なところがある。

なのに表向きは
シレーっとして・・・悪い女なんだと思うよ。


けれどね
その、そしらぬ態度で気づいてないフリをして
人を傷つけるのはしないようにしてるつもり。

タヌキ女だけど
出来るだけ誠実に相手と接したいとは思ってる。


特に今は愛されたいけど
それ以上に愛したいから。


誰だって、自分を守りたい気持ちや
色んな欲があるけど

それを置いてでも
相手という人間を大事にしてみようという気持ちが

物では満たすことの出来ない
暖かい愛情を作り出すんじゃないかなって思う。


傷つきたくない気持ちを越えて・・・

テトに安心させるために指を噛ませたナウシカのように
自分から相手に差し出さないと
得られないものもあるんじゃないかと思う。


そういうのを久し振りに
思い出した気がする。



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posted by しい子 at 18:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 恋愛論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

親と子という人間

ここのところ
偶然に友人、知人から
母親との不仲(とまでいかないかも)の関係話を聞いた。


私も母親とは
色々あったから
彼ら、彼女らの言わんとすることが
よーく分かる。

けれど、そういう体験をしたことの無い人は
そういう親とのイザコザの話を聞くと

悪気が無いのは分かるんだけと


「気にし過ぎだよ」とか

「もっと大人になりなよ、そんな子どもじみた反応してないで」とか

お母さんだって大変なんだよ、分かってあげな」とか

「変な親」とか


言うことがあるの。


これって、言った人が
相当、出来た人間だから言うというより

親との修羅場を体験してないから
言えてるところが大きいと思う。


親ってね
信じて、大切だと思って
無条件で好きにならなきゃいけないみたいな感じがあるから

他人より、やっかいだと思う。

だから
そこで精神的に格闘してる人たちに
安易に感じられる正義論は辛すぎる。

そしてね、かなりのことをされ続けていても
親を嫌えずいる人たちも多いんだよね・・・。



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posted by しい子 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

「大丈夫」の抱擁

美晴を落ちつかせる時
私が口癖のように言っていたのは

「大丈夫」

という言葉。


私ね、今でもそうなんだけど
「大丈夫」という言葉、あまり人に言わないんだ。

それは、「大丈夫」と人に言うからには
全責任を負うぐらいの覚悟を決めて
何もかも、私が背負ってあげるという意味合いが
こめられているから。

簡単には言えない。


それなのに、美晴が不安がっていたり
苦しんでいる時には
抱きしめたり、手を握ったりしながら

「大丈夫だよ、大丈夫」

と言ってた。

それだって、軽々しく言ったものじゃなかった。

だからこそ意味があったんだよね。

何もかも私が引きうけてあげるから(大丈夫)
苦しいのは全部私に吐き出してくれれば(大丈夫)


この頃は
「私が相手に何かしてあげる方で
私にはしてもらえない。」

なんて思わなかった。


私もほしいなんて望まなかった頃に戻りたいよ。



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posted by しい子 at 20:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする