2006年12月26日

社会人としての責任、マナー

社会人としてのマナーや責任って
人はどこで習うんだろうね。


ここのところ、特に

社会人としてのマナーや責任の無さを
指摘されてる人たちを見る事が続いてて
色々考える・・・。


私だって、完璧じゃないかもしれない。

けれど、最低限のことは出来てるつもりだし
「こうあるべきだ」という自分なりのラインぐらいは
持っている。


でも「社会人として、なってない」と
指摘されてる人たちを見てると

厳しい見方をしなくても
「それは無いでしょう」と思うことをしてて

それで許されてきたのがズルいなとまで思ってしまう。


というのも、自分に甘かったり
苦しいことから逃げて済まそうとしてることで

社会人としての最低限の責任を放棄してるように見えるから。


私だって、逃げられるものなら逃げたかったこと
いくらだってあったけど
そういうわけにいかないと思って色んなことに耐えてきた。

でも、それって
私だけが特別に苦しんだわけじゃなく
社会に出たら、大抵の人が同じ様な状況になったら

耐えて越えなきゃいけないものなんだと思う。


私は自分に甘いからね
避けられるところは避けて通ろうとしがち。


でも、もっと反則ワザ使うみたいに
後始末しないでいこうとする人たちがいるんだよね。

知っててやってる確信犯なのか
それとも知らないのか

昔より、そういうマナーがなってないのが
まかり通るようになったのかもしれない。


耐えられる容量が小さい人に多い気もする。





秀よし【まごころ秋田セット】
posted by しい子 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

理由のない『優しいこと』

一般的に『優しいこと』と思われることをした時
たまに「何故、私(しい子)がその相手に対して
その『優しいこと』をしたのか理由を求められることがある。

たとえば・・・
相手も前に私に優しくしてくれたから。
一生懸命頑張ってる人だから。

などの、周りの人もすぐに納得出きるような
理由がなきゃいけないみたいに。


私が相手にした『優しいこと』は
別に特別な理由があってしたことではない。

したかったからしただけ。

無理やり理由をつけるならば
相手の喜んでくれる姿を見るのが嬉しいから。

でも、これだって「無理やり」という言葉を
くっつけるぐらい
そう意識してるわけではない。

自分に得策になろうが、ならなかろうが
優しくしたい時はするし、そういう気がないときはしない。

勝手だけど、そういうもんじゃないのかなぁ。


自分に得にならなくたって
お節介にも、相手に何かしたい欲求がある時だってある。

人の行動は理由がつけられるばかりじゃないんだと思う。




温泉バッグ オオカミと7匹の子ヤギ
posted by しい子 at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

マニュアルより人間

『ローゼンメイデン』というアニメがあるんだけど
そのアニメの中で、こういうセリフがあった。

「ジュン(主人公)のこと
本当に分かっているのは本じゃなくて
ノリ(主人公の姉)なのよ。」と。


ひきこもりの弟を心配し、そして
どうしていいか分からず、本を読んで
何かいい答えが無いかノリは探そうとしたんだと思う。

けれど、もっともらしい事が書いてある本より
心から心配している人間の方が
ずっといい答えを出せるのかもしれない。

言葉だって、本に書いてある
キレイで上手な言い回しのものより

上手く言えなくても
その人の『言葉』の方が響くものね。

人の心を動かすのは
やっぱり人間なんじゃないかな。




プーリップ/ローゼンメイデン 真紅
posted by しい子 at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

自分で得た前向き言葉

前にも、何処かで書いたかもしれないんだけど

面白くない本を買っちゃった時や
思っていたよりも楽しくない場所に行っちゃった時に

「失敗したー。」
「あーあ、ガッカリ。」

と思うのでなくて

「これで、この本が面白くないということを知れたわ。」

「この場所が想像してたよりも楽しくないと知れたんだから
もう、期待しないで済むわね。」

と思うようにしてる。


お金を出して嬉しくない結果になると
かなり損した気分になりそうなんだけど

マイナス思考ばかりだと
良いことも逃げちゃいそうな気がするから

無理やりにでもプラス思考に変えることがある。


人にこうした方がいいよと助言されても
「でも・・・」という反発心が出たり
「綺麗ゴトよね・・・」と思えたりもするんだけど

自分で体感して得た前向きになるための
考え方って違うのかもしれない。




デザイナーズクロックJoseph Joseph ガラスの時計(チェア)
posted by しい子 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする