2007年04月23日

泣かない女はいない

感覚的な部分がとても好きな小説。

日常の、ちょっとした感情を
自然に文章にしてある感じが
私の琴線に触れた。


私もニューシャトルで通勤していたことが
あったから

その頃のことと重ね合わせて
より色んな事柄に共感しつつ読んだ。

「ああいう、使い道がないのに
消えない記憶や知識は、使えるときに
使ったほうがいいんだ。」

と主人公の女性が、昔のアニメのマニアックな話を
した後の、聞いていた方の男性の言葉・・・

知識の競い合いっこをするわけでも
卑屈になるわけでも
興味なさそうにするわけでもなかったのが

何だか洒落てた。





泣かない女はいない
posted by しい子 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

結婚につながる愛つながらない愛

女性向けに書かれているからかな?

何度も、女性に対して怒らないようにと
書かれているところがあった。

つまり、怒るだろうと思われることが
極論、暴言と取られることが
書かれているのだ。


けれど私は女だけど
怒らないし、怒ることだとは思わなかった。

それより、読みながら
男性の方が怒るのでは?と思っていた。

結婚したがる「弱い男」と
結婚したがらない「強い男」

最近の女性ウケがいいのは
「弱い男」らしい。

その「強い男」「弱い男」というのは
著者の別け方であって
世間の常識というわけじゃない。

この別け方も
男性の方が怒るのでは?と感じた。

この本に書かれていることが全て
正しいとは思わなかったけど

自分のことを客観的に振りかえるのには
良かったと思う。

私は「準・強い男」ぐらいが
好みなのかもしれない。




結婚につながる愛つながらない愛
posted by しい子 at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

寂しさのやり場

私は一人で生きていける女だったはず。

寂しいなんて
たまに言ってみるものの

一晩寝れば、やり過ごすことができるのが
ほとんどだった。


いや、一人で生きていかなきゃいけないと
勝手に思っているだけなのかもしんないけど。


時々、何だかむしょうに寂しくなる。

何がどう寂しいのか説明できなきゃ
甘えることもできない。


私は今、どういう理由で寂しく
何故に、こんなに苦しいのかと。

自分で自分の気持ちも言葉として
表すことが出来ないんじゃ・・・ねぇ。


前にある男友達が

「理由のある悩みなら、いくらでも聞くけど
そうじゃないなら悩むだけ無駄。」
(というようなこと)

と言ってたのを思い出す。

つまりは今のこの寂しさは
理由を説明も出来ないわけで

自分で何とかするっきゃない。




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posted by しい子 at 22:44| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

すぐに怒らない

「しい子さん、怒っていいんだよ。」


時々、こう言われる。

別に怒るのを我慢してるわけじゃない。

遠慮してるわけでもない。


私自身が、人を怒らせる状況を
無意識のうちに作ってしまうから
相手をすぐに怒れないの。

失敗した人の気持ちが分かるから。

相手だって、わざとじゃないかもしれない。


怒らないと、なめられる?

だったら、なめられてから怒ればいい。


人にキツク言えないから怒らないんじゃない。

怒る必要が無いと思うから怒らない。





ささいなことでカッ!となる男たち
posted by しい子 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

荒らしっぽいコメントに対しての私の考え

シェアブログ31に投稿


私は、ブログの題名にするぐらい
「十人十色」という言葉が好きだし
色んな事柄に対して、この言葉を思い出す。


物の考え方も色々あっていい。

だから私と同じ考えじゃなくても
それはそれでいいんだと思う。


ただね、人を傷つける可能性のある意見は
言いっぱなしでなく
その後の意見交換を私は望む。


何故、そう考えるのか
お互いに知り合えたらと思ってしまうから。


それがケンカに繋がるから
避けたい人もいる。

分かっているのに・・・これだって私の勝手。


意地悪に感じるコメントに対してはね

こちらが礼儀をわきまえた対応をするほどに
相手も、お子ちゃまな返答をしにくくなる。

こちらの対応に答えてくれる意味もあるし

幼稚さが際立つのや
意見対立での勝ち負けがあるのだとしたら
みずから、負けてるように見せてるようなものだからね。


何でも話し合えば分かり合えると
おめめキラキラさせて思っているわけじゃないけど

知り合う努力の先に
いいものが待っていることが私の場合は多かったから。


意見で勝ちたいというより
相手の考えを知り、そして私の考えも知ってもらって
友達になりたくてウズウズしてるんだと思う。




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posted by しい子 at 10:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ネットでの交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

自然な気持ち

自分が大好きだけど
人が喜んでくれるのも嬉しい。

自分が傷つくのもイヤだけど
人が傷つくのも心が痛い。


人のためばっかりに生きられないけれど
自分のためばっかりでも、つまらない。


それが自然な気持ち。
posted by しい子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

なぜだろう

お説教受ける事柄は、もうとっくに
私は分かってて、実践してることが多い。

それでも、分かってて出来てないことなら
何も言わずに
「はい」と聞き、更に精進するっきゃない。


けれど、言わないだけで
実践してるし、できてる。

派手に表れてないから分からないのかもしれないけど
見て無いんじゃないの?とお説教する人に思うぐらい

私の自己満足でなく、人からも分かる部分も出てるはず。

けれど、分かってることを言われる。


あとね、私は屁理屈が多いと
思われてると感じてる。

屁理屈を辞書で調べてみると

「通らない理屈。道理に合わない理屈」

と書かれてた。


通らないんだ・・・
通りに合わないんだ・・・


反論したり、言われたことに「はい」と答えれないことあるけど
それは、意味なくグダグダ言ってるんじゃなくて
私にも思いがあって、それを伝えたいだけなんだけどな。


自分の考えを通せなくても
せめて伝えたい、知ってもらいたいとは
思うものじゃないのかな?


私がそれやると
へりくつこねてることになりがち・・・。

なんでかなぁ。




【花と名曲を贈る】枯れないお花プリザーブドフラワーinオルゴール〜ルージュ・レッド
posted by しい子 at 21:52| Comment(14) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする