2007年07月27日

ダメだったことに萎縮する

いつも不思議に思うのは

「みんな、何故そんなに簡単に
前の失敗や、ダメだったことを克復出きるんだろう?」

ということ。


私は、根深く憶えてて
かなり構えるし、今度は失敗したくないと緊張する。

叱られれば
その時の気持ちが残ってるから
萎縮する。

たぶんね、そんな風には見えてないかも。

それでも同じ失敗しちゃうから。

イヤなのに、やらかしちゃう自分・・・


だから余計に失敗やダメだったことが
忘れられない。


みんな、ほんとにスゴイなぁと思う。

次の日だったり
一週間後だったり
数ヵ月後には、そんなこと無かったみたいに

平気で過ごしているんだもの。


いや・・・それだけ克復するために
色々やってるのかな。


私の過剰反省症候群は、ここにも関係してるのかもね。




首に巻いて寝るだけで、下アゴを支えて「いびき」を解消!スノアゴン
posted by しい子 at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

独り言〜あがき〜

自分で自分がうっとおしくなるぐらい
回復しない。


別にうまくいかないから落ち込んでるわけじゃない。

ずっとずっと前からこうだったのを
誤魔化してきただけだから。
posted by しい子 at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

「あまやかす」の意味

昔から「あまやかす」という言葉が
どうも好きじゃなかった。

それを上手く説明できなくて
もんもんとして

私自身が、甘やかされて育ったと言われるのが
シャクなだけだなのかも?

と思っていた。


けれど、先日、ある絵本を読んでいて
気に入らない箇所が出てきて

それを考えていったら
私の感じてた思いが分かってきた。


大人が使う
「あまやかす」という言葉は

自分が子どもに優しくしてやっているという
ニュアンスが含まれている場合や

我慢や苦労をあまりさせない場合に
使われてるように感じる。

「あまやかす」と
子どもの成長には良く無いみたいだけど

復讐じゃないんだから
自分が子どもの頃に苦労したからって
子どもにもそれを強いる必要は無いし

キツクしつけることだけが正しいとも思えない。


「情けは人のためならず」

って言葉あるでしょ。

これを
人に情けをかけるのは、相手のためにならないっていう
意味に解釈する人いるだろうし

私も昔はそうなのかなぁ?と思ってた。

でも、正しい意味は
情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。


それを上のような、情けをかけるべきでない
というような意味にとられてたっていうのは

あまやかしては、いけないという美学と
似たものがあるんじゃないだろうか。


人に手を貸すことは
自立をさまたげる。

まぁ、そういうこともあるけど

手取り足取りやったげなくても
導いてあげるぐらいしてもいいような気がする。

自分も苦労したんだから
相手や子どもも苦労するべきだ
その方がその人(子ども)のためだという思い

どうも私は賛成しかねるんだよね。





クレヨンタッチのイラストがとてもキュートなSinzi Katohのファシルコレクション! 【Shinzi Ka...
posted by しい子 at 20:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

友達の辛い思い

友達が辛い思いしてるとね

綺麗ゴトじゃなく

私の分の幸せもあげるから
何とか、いい事があってほしいなぁと願う。


冷静(?)になれば
友達に私の分の幸せをあげて

私が辛い思いをするのはキツイし
イヤだなぁと思うのに

願掛けのように祈っちゃうんだよ。

別にいい人になりたいとかじゃないのに。

こういう時

「ああ、私、苦労や辛い思いしてきて良かった。
その分、これから良いことや幸せがあるはずだもん。

それをあげる・・・だから、だから・・・」

とね。


自分でも、何でそう思うのかワカンナイ。

理屈じゃないのかなぁ?
なんか、たまんないんだよね。





ネロ低反発腕枕ばく
posted by しい子 at 00:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

快感のいらない女たち

セックスでイッたことの無い女性たちに対しての
ルポルタージュ。

男性、お金、親に苦労してきた女性が
何故だか多かった。

職業も生い立ちもさまざまなのに
何処か共通する冷めた感じをもっていた女性たち。

性的にでなく
気持ちの面で、満たされない部分が
あるのかもしれない。


他人事じゃないかも・・・。




快感のいらない女たち
posted by しい子 at 21:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする