けれど、誰かに捨てられたり、壊されたり
引越しなどでもって行けなかったりなどで
自分の思いを無視して
突如、「物」を手放さなきゃならない時に
辛いと感じるのがイヤなの。
物に執着するのを恐れてる。
過去に捨てられたことも
壊されたこともあったけど
相手が面白くないと感じるだろうほどに冷静だった。
だからといって、思いきりが良いわけじゃない。
もっと集めたいと思いながらも
それが出来ずにいるから
周りのコレクターの応援をしたくなる。
整理をするには捨てることというのを
いくつかの本で読んだことがある。
言ってることは理解できる。
けれど、「物」に執着するのを恐れてるくせに
心を捨てきれない。
自分の物より
人や家族が気に入っていたものや使ってたものは
本人たちが、思いきって捨てると言ってるのに
自分の物以上に捨てるのに躊躇する。私はいらないくせに・・・。
本当は、人よりも
「物」に執着しているのは私なのかもしれない。
「おまけ」の博物誌





