2007年09月22日

「がんばれ」という言葉が嫌い

コトノハの「がんばれ」という言葉が嫌い

というのに答えてみる。


私はこれに対しては一応「○」

理由は「頑張れ」って言われると
頑張ろうと思っていた気持ちが萎えて
何もかも投げ出したくなるから。

ひねくれ者でしょう?


そんな私でも「頑張れ」って言われて
素直に「うん、頑張る」と心の底から思えるのは

物事が上手くいってて
気持ちに余裕がある時。

こういう時は「もっと」と促されても
精神的にも肉体的にもパニック起こさずに済むからだと思う。


私にとって「頑張れ」と言われることは
「もっと苦しめ」
「もっと努力しろ」
「今のお前はダメだ」

と聞こえるからなんだと思う。

(やっぱひねくれ者かもね・苦笑)


基本的にサボる概念が無いつもりだから
普通にしてても 困難にめげないで我慢してやってると
自分では思ってる。

それでも人からは
そう見えないから、甘いってことで

「頑張れ」ってくるのかもね。

それとも、自分で心の中で
困難にめげないで我慢してやってる

なんて思うこと自体
自分を甘やかしてるのかな?


私が「頑張れ」と言われて

頑張ろうと思っていた気持ちが萎えて
何もかも投げ出したくなると答えたのは

切羽詰まってるのに
更に負い込まれる気になるからなんだと思う。





manhattaner's -マンハッタナーズ-スウィングウォッチ [うるうるミケランジェロ] ピンク
posted by しい子 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ミカ!

私の小学校6年生の頃は
女の子は『おませ』さんだったから

誰が好きだとか、好きな人からもらったものは
特別だとか
そういうのがあった。

けれど
男の子は女の子に大して興味無さそうだったし
好きとか嫌いとかの話題を
ほとんど聞いた事が無かった。

この本では女の子はもちろん
男の子も、好きな子がいて
その子の事が気になる。

恋と呼べないぐらいの好きという感情。
そして、数々の悲しい涙。

色んな気持ちを知って
ぐんぐん背が伸びるように
心も成長していく・・・

すっぱいキウイのような時代。


長嶋有さんが解説を書いてたから
手にとってみたけれど
中々面白かった。




ミカ!
posted by しい子 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

喜んでほしい

人間は何故、仲良く出来ないのだろうか。


ちょっと相手を思いやれば円満にいくことも
「ズルイ」とか「なんで自分ばっかり」等の感情などから
イザコザが起こったり・・・。

人の代わりに何かをしてあげることは
「損」することじゃなくて

人に喜んでもらえたり
助かったと思って『もらえるかもしれない』
チャンスだと思う。


人にプレゼントするのが好きな人っているでしょう。
その人たちも、人に喜んでもらえるのが嬉しいんじゃないかな。

自分のお金なり、持っているものなりを削って
相手に出すのに、その人たちだって「損」だとは
考えてないよね。

人のために何かをするのも
似てる気がする。

喜んでくれたら嬉しいじゃない。

こちらだって、「喜んでくれたらいいなぁ」と思う方が
「なんで、私があの人のためにこんなこと
してあげなきゃいけないのよ。」

と思うよりずっと楽しいはず。


でもね、必ず「喜んでくれる」
相手は「助かったと感じてくれるはず」
と思ってはいけないと考えてる。

人によっては、余計なお世話って言ったり思ったりする人もいるし

気を使われて
返って心苦しくてあまり嬉しくないと考える人もいる。

世の中色んな人がいるからね

一般的にいい事だと思われることをしたからって
必ず、相手に喜んでもらえるとは限らない。

だからって、面倒だから何もしないっていうよりは
やっぱり、「喜んでほしい」気持ちは大事だと思うから。


少しでも人がお互いに
気持ちよく過ごせるように思いやれて

私欲にはしらなかったら
もう少し、イザコザって減らないかな。

甘いかもしれないけど
小さな一歩でもそういうことを考えていきたい。





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posted by しい子 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ジャージの二人

パラレルの次に読んだので
また奥さん浮気・・・と思ったけど

山荘でのゆるい感じが良かった。

お父さんの「死んじゃえ」の口癖は
自分も使ってみるとよーく分かる。

言葉として書かれていると
ドキっとする、イヤーなイメージの言葉だけど

この感覚は誰もが
時に体感する「あの」感覚だ。

言葉と感覚が繋がった時
お父さんの発した状況が更に分かってくる。


長嶋さんの作品は
自分の中にある「感覚」と向き合わせてくれる。




ジャージの二人
posted by しい子 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする