2007年11月25日

交通事故

23日の朝に、仕事の最中に上司の車に乗っていて
交通事故に遭った。

相手の車が私たちの左側からぶつかってきた感じ。

助手席側の前方付近にぶつかったんだけど
車は全損。

私は助手席の後部座席に座っていて
後ろだったけどシートベルトしてたから
無傷だった。

後ろでもシートベルトは大事よ、と痛感した。


上司さんは、打撲で出血は無かったんだけど
私より、はるかに辛そう。

すぐに二人して
救急車で病院に運ばれた。


事故は大きかった。

けれど私はどこも痛いところがなく
自分でも奇跡的だと思った。


それでも、何度も
あのときのシーンがよみがえったり

車にのると左からくる車が怖かったり

何よりも一番怖いのが
上司さんの怪我具合や精神的ダメージが
本当に大丈夫だろうか、今後も辛くなったり

酷くなったりしないだろうか・・・という思いで
たまらなくなることだった。


周りの人たちは
事故のわりには、どこも何ともない私に対して

交通事故っていうものは、後からでることもあるからと
心配してくれるんだけど

私は、それを聞くと
私で、後からでるぐらいなら
上司さんは、大丈夫だろうか

ただでさえ、私に責任感じて辛いと思うのに
体も、今より痛くなったりしたら
と想像するとたまらなくなる。


車がぶつかって
その時、私は「あぶない!」と言い
目をつぶった。

そして、衝撃のあと
目をあけたら

壊れて、エアーバックが出て
そこから軽く煙が出てて

うずくまり気味の上司さん・・・

私が受けた体の衝撃より
はるかに酷い状態が目の前にあって


何だか、そのじょうけいがトラウマみたいに
ドキドキと私の中で不安として渦巻いてて

事故で、体は何ともないんだけど
精神的に、こうやって苦しい。
posted by しい子 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

パーク・ライフ

「なんで」
と聞かないで済むのは

一部分でも感覚がシンクロして相手の事が理解できるからだろうか。

もしくは、ずっと前から浮かんでいた
「なんで」の理由を色々と想像してきたからだろうか。


私はスタバ女の感覚が分からないから
彼女の言動に「なんで」を入れたくなる。

無理に事件が起こらない
事件に繋がらない

それが自然な日常。

この小説のそういうところが好き。

けれど、今はまだ
私としては、彼女の最後の言葉に

やっぱり「なんで」を聞きたくなる。




posted by しい子 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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