2008年12月07日

トンマッコルへようこそ

北の敵が南とか
南の敵が北とか

そういうのを、もう越えたいのかもしれない。

この映画に出てくる村は
平和そのもので、人を妬んだり恨んだりもしない。

普通、ありがちなのが
村にきた、お客を「よそ者」だと言ったり

何かワザワイが起こると
そのよそ者がきたせいだと言うのがあるが

この映画では、あきらかに
ワザワイは、そのよそ者のために起こっているにも
関わらず、出て行けなんて言うどころか

家族のように扱い
たいして責めもしなかった。

その温かさに救われる思いを感じつつ
私たちも、周りの人や「よそ者」さんも
愛していくべきなのだろうと

感じられる映画だった。




トンマッコルへようこそ
posted by しい子 at 11:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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