2014年11月04日

一般人の自称毒舌家

芸能人の方々で、毒舌家と呼ばれる方々は
歯に着せぬ物言いで、人気が出るのも分かる。

けれど昨今、一般人の自称毒舌家さんたちが増え
しかも毒舌家というより、ただの悪口屋さんになっているのを実際に見たり
ネットで見かけたりするようになった。

毒舌の意味を調べてみると
「辛辣な意見、皮肉、悪口」などのような事が書かれているが
自称毒舌家さんたちは、悪口一本やり。

皮肉のような、遠まわしの言い方や
辛辣なと表現するような言い方の意見も言わない。

これじゃあ、聞いた方としては
悪口を堂々と言ってる感を出してるだけの人、つまりただの悪口屋
にしか見えないんだよね。

毒を吐くなんて自ら公言するからには、それなりの責任とセンスと堂々さが無いと
カッコ悪い。

一般では中々難しいんだろうね。

だからこそ、芸能人の毒舌家さんたちはスゴイし
ウケるんだろうなぁ。
posted by しい子 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

「違う」でもいいじゃないか

私はマイペースな上に変人なので
「人と違う事が怖い」
という人の気持ちなんて分からない、と思っていた。

けれど、よくよく考えてみると
その気持ち、少しは分かる。

皆と「違う」ものを主張したり
自分は皆と「違う」かもしれないと思うのは、とても心細い事だ。

共感してくれる人がいないかもしれないどころか
批難されてしまうかもしれない。

それに耐えてまで「違う」でいる必要性を、多くの日本人は感じないのかもしれない。

さすがに、そういう人たちに
勇気を出せ!だから日本人はいけないんだ。
とは言わない。

けれど「違う」人たちを異質な目で見たり
批難する事は無くしていってほしい。

私のように、傷つきはするが
それでも「違う」である事を突き進む人ばかりじゃない。

「違う」を踏み出しても
周りの言動により、心が折られる人も少なくないはず。

今年流行した「ありのままの」は
何らかの「違う」が自分の中にあったとしても
周りを気にして隠したり、萎縮したりしないで

受け入れてさらけ出す
という事も当てはまるんじゃないかなと思う。
posted by しい子 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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