2014年11月02日

「違う」でもいいじゃないか

私はマイペースな上に変人なので
「人と違う事が怖い」
という人の気持ちなんて分からない、と思っていた。

けれど、よくよく考えてみると
その気持ち、少しは分かる。

皆と「違う」ものを主張したり
自分は皆と「違う」かもしれないと思うのは、とても心細い事だ。

共感してくれる人がいないかもしれないどころか
批難されてしまうかもしれない。

それに耐えてまで「違う」でいる必要性を、多くの日本人は感じないのかもしれない。

さすがに、そういう人たちに
勇気を出せ!だから日本人はいけないんだ。
とは言わない。

けれど「違う」人たちを異質な目で見たり
批難する事は無くしていってほしい。

私のように、傷つきはするが
それでも「違う」である事を突き進む人ばかりじゃない。

「違う」を踏み出しても
周りの言動により、心が折られる人も少なくないはず。

今年流行した「ありのままの」は
何らかの「違う」が自分の中にあったとしても
周りを気にして隠したり、萎縮したりしないで

受け入れてさらけ出す
という事も当てはまるんじゃないかなと思う。
posted by しい子 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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