2008年09月27日

偏屈頑固です

私はいつも書くように

自分のことを偏屈頑固だと思っている。

そう言うと

「自覚してるんだったら直さないとね。」

と言われることがあるけれど

直す気はない。

この性格、嫌いじゃないし
悪いとも思っていない。

ただ、人をムカつかせることもあるから
注意は必要だと思うけれどね。


この偏屈さで
色んな角度から物事を見るのが当たり前になったし

常識で完結しないで
物事や人のことを考えることで
色んなことが分かったり、分かりあえたことがあった。


自分のことを

「偏屈頑固」だよと言うのは

開き直っているというより

本来の私を誤解されないための予防線はり
みたいなものかもしれない。




スタッズショルダーバッグ
posted by しい子 at 15:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しい子が完結するの?
Posted by BlogPetのペイパーリル at 2008年09月28日 12:43
2006年07月04日のブログ、読みました。
あなたの言うとおりだと思います。傷つけあって別れた相手、そんなのは忘れろとか、次の幸せで穴埋めしろとか言いますが、過去を清算せずやっては、忘れても穴埋めしても、それは「つもり」に過ぎません。私のブログも、その傷つけあった女に言ってやりたいんです。ではまた。
Posted by アジマ・アルゲリッチ at 2008年11月12日 19:52
過去を振り返るなという言葉も
ご立派だけど

過去としっかり関わって見つめ直していくのも

未来に進むために
大事なことだと思っています。 
Posted by しい子 at 2008年11月13日 07:14
今を正しく生きたいから、過去をキッチリ清算したいと思ってます。過去は忘れたり、穴埋めしたりするものじゃないと思ってます。忘れたつもり、穴埋めしたつもりになると、絶対思ってます。つもりだから、後に続く苦しみから、解放されないものと思ってます。こんな風に、絶対考えを曲げないのには、ワケがあります。親のマネをしたくないんです。また、来ます。
Posted by アジマ・アルゲリッチ at 2008年11月13日 10:13
仕事柄、朝から昼にかけて睡眠時間になりまして、先ほど夢を見ました。なぜか突然、カマが飛んできて、肩にケガをしている私を、見ず知らずの人たちが手当てをしてくれます。優しすぎることがダメなんてことはない、というあなたのブログも読んでます。アカの他人に優しさを与えるくらい優しすぎる。それは、私が過去に受けた深い傷跡も埋めてくれる。今度は、私が優しくなる番ですね。ありがとうございました。
Posted by アジマ・アルゲリッチ at 2008年11月13日 14:09
「正しく生きたいから過去をキッチリ清算したい」

というお考え
とても立派だなと思います。

私だったらそういう方向にいかない・・・

茶化してるわけではなく
心から、凄いなと思います。
Posted by しい子 at 2008年11月14日 23:21
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