南の敵が北とか
そういうのを、もう越えたいのかもしれない。
この映画に出てくる村は
平和そのもので、人を妬んだり恨んだりもしない。
普通、ありがちなのが
村にきた、お客を「よそ者」だと言ったり
何かワザワイが起こると
そのよそ者がきたせいだと言うのがあるが
この映画では、あきらかに
ワザワイは、そのよそ者のために起こっているにも
関わらず、出て行けなんて言うどころか
家族のように扱い
たいして責めもしなかった。
その温かさに救われる思いを感じつつ
私たちも、周りの人や「よそ者」さんも
愛していくべきなのだろうと
感じられる映画だった。
トンマッコルへようこそ
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