2006年01月25日

私が人間になりたい訳

ふと7〜8年前にバカなことをしていたのを
思い出した。


その当時
多少、イヤなことを言われたりされたりしても
何のダメージも受けてないフリをし
いつもポーカー‐フェースでいられるようにと

手の甲を爪を食い込ませて
その痛みで紛らわしていたことがあった。


それまでは親に見つかって
説明が面倒になるのがイヤで
傷が目立つほどにやることは無かった。


けど、実家を出て生活を始めた頃で
心おきなく出来ると思ってしまったためか
目立つ傷を残してしまった。


それを見つけた、会社の先輩が
すぐに私が自分でやったものだと気づき

「二度としちゃダメ。」と言った。

私は素直に「はい」と言い
二度と残るほどの傷は作らなかった。



けど、その先輩が何故か
妙に薄っぺらく感じて

「あーあ、浸っちゃってるよ。」

なんてことを傷を手当てしてもらいながら思ってた。

なのに、こんな時も
そんなこと考えてるのは顔に出さずにいた。




今も時々、ひねくれてるけど
アノ頃は、もっとひどかった。

無難に生き
個性があるようで無く
多くの人が言う意見やマスコミに左右されやすい人達を
嫌ってた。


辛くても生きたいと思える未来への
希望を持っても意味無いんだぞって言われてる気がして・・・。



けど、人のせいじゃなく自分のせい。


その後の数年間で
いかに自分がお子ちゃまだったかを体感した。
まだ今もダメなとこ色々だけどね。


私は、そういう感じだったから
精神的に、もっと成長したいの・・・。


かわいいプーさんがあったか〜い白元 プーさん湯たんぽ2
かわいいプーさんがあったか〜い白元 プーさん湯たんぽ2

posted by しい子 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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