2006年01月30日

ライバル

いつもグダグダ悩み
落ち込む私に
悟りを開いた人のように「教え」の言葉をくれた『彼女』

その言葉を心に染み入らせて
立ち直らなきゃと
もう一度歩きだす私。


だけど『彼女』は強いわけではなかった
自分に自信があったわけでも
信念があったわけでもなかった。


彼女の命綱は、占いと心理学や哲学の本

本当は私よりも自分に自信がなくて
占いに従って生活し、哲学書で困難の理由を探り
納得と安心を得てた。



私はそれでも
それが『彼女』だし
私も励ましてもらったり助けてもらったりで
その『彼女』が悪いとか、まして情けないなんて
思わなかった・・・。


けど、『彼女』は
そんな自分を他人に知られるのが
とてつもない恥だと思っていた。


私ともう一人しか知らない本当の『彼女』


『彼女』は私のことを「いいな」と言っていたけど
私は『彼女』が羨ましかった。

私が大好きだった人に愛されていたのは『彼女』だったから・・・。



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posted by しい子 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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