2006年07月04日

傷ついて、傷つけて合っても続く関係

ある人とケンカっぽく
お互い、傷つき
本意じゃないにしても、傷つけてしまいつつ

でもやり取りをしているという状態が続いている。


それでも、私はそれが楽しい。

楽しいという言い方だと
ちょっと意味合いが違っちゃうのかもしれないけれど

反対意見を言い合ったり
キツイことを言われ合いつつも

心を通わせるやり取りが出来てるって思うのね。

そういうの大好きなんだもの・・・。


ただ、それは私の勝手な思いで
相手は傷ついて、傷ついて
もう、私と係わり合いになりたくないと思ってるかもしれない。

少しずつでも精神的に近づけてるって
感じてるのは私の方だけなのかもしれない。


傷ついたから、あなたとはいられない
はい、さよなら・・・

こういう人間関係じゃなくて


傷つけ合っても、話し合って、仲直りして
という関係がいい。


それも私の一方的な思いなのかも・・・って
少し考えてる。どうなるかなぁ。



ぱりぱり、ジュ〜シ〜な研ちゃん餃子【袋】
ぱりぱり、ジュ〜シ〜な研ちゃん餃子【袋】
posted by しい子 at 00:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
傷つけ合っても、話し合って、
仲直り出来る関係というのは、理想的です。
そういう様に互いの相違点を認め合い、
成長していきたいですね。

でも、気をつけなきゃいけないのは、
たまには自分にとって相手が、
どんな存在なのかをちゃんと伝えないとね。

どんなに素晴らしい正論でも、
相手が自分の敵だと思ったら、
意固地になってでも相手の主張は認めないでしょ? 
例え、最後に自分の殻に入り込んででも
同調したくないって場合が有ると思うんです。

『何を話すか』よりも
『誰が話すか』
『自分にとって、どんな存在の人が話すか』が勝ると思う。
だから、ケンカしても、傷つけても、
大切な人には大切と伝えましょうね。

Posted by 龍一 at 2006年07月04日 20:23
今回は、ちょっと難しい面もあったんです。

相手は私に異性として好意を持ってくれてました。

けれど私はそれには「現時点では」答えることが
出来なくて、恋愛相手にはなれないけれど
大切な友達であるとは言っていました。

相手は、それでは納得してくれなかったので
そういう点ですれ違いがあったのです。

Posted by しい子 at 2006年07月04日 21:45
出発点が違うのかぁ〜

傷つけ合わずに、
お互いに興味津々で
気持ちを近づけていければいいのに。

ちょっと、彼の人間力が試されるね。
Posted by 龍一 at 2006年07月05日 00:01
傷つけ合わずにずっと
いられれば一番いいんですけどね。

けれど、故意的じゃないにしても
傷つけてしまったのならば
尚更、離れずにその後も深く付き合っていく方が

人間として分かり合え
より大事な間柄になれる気がしています。
Posted by しい子 at 2006年07月05日 20:48
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