2006年10月07日

親と子という人間

ここのところ
偶然に友人、知人から
母親との不仲(とまでいかないかも)の関係話を聞いた。


私も母親とは
色々あったから
彼ら、彼女らの言わんとすることが
よーく分かる。

けれど、そういう体験をしたことの無い人は
そういう親とのイザコザの話を聞くと

悪気が無いのは分かるんだけと


「気にし過ぎだよ」とか

「もっと大人になりなよ、そんな子どもじみた反応してないで」とか

「お母さんだって大変なんだよ、分かってあげな」とか

「変な親」とか


言うことがあるの。


これって、言った人が
相当、出来た人間だから言うというより

親との修羅場を体験してないから
言えてるところが大きいと思う。


親ってね
信じて、大切だと思って
無条件で好きにならなきゃいけないみたいな感じがあるから

他人より、やっかいだと思う。

だから
そこで精神的に格闘してる人たちに
安易に感じられる正義論は辛すぎる。

そしてね、かなりのことをされ続けていても
親を嫌えずいる人たちも多いんだよね・・・。



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posted by しい子 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペイパーリルは話されたみたい…
Posted by BlogPetのペイパーリル at 2006年10月07日 16:12
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