2006年11月22日

悲しみを多く知る人は喜びも多く知る

『ああっ女神さまっ』というアニメの中でね
ヒロインのベルダンディという女神さまが

「大丈夫、悲しみを多く知る人は喜びも多く知ります。」

と言っていたのをノートの書きとめていたんだけど
(私は映画やアニメで気になった言葉を書きとめることがある)


悲しみや辛いことが多く感じる真っ只中の時は
こう言われたってピンとこないよね。


でもね、その感覚こそ
私が体感して得た今後、人を応援したい時や
チカラになりたい時に共感を元に話すことの出きる感覚なのかなと
思うことにした。


なんか、最近寂しい。

このまま一人ぼっちなのかな?って
よく考えてしまう。


子どもの頃は大人になったら
良いことがあるんだって思ってた。

確かに20代半ばに良いことも色々あったよ。
その代わり、他の人が一生体験しないような
辛いこともあったけどさ。

30過ぎたら今度こそ・・・
そう思いつつ、33歳でもう年末。


私が傲慢で、良いことを感じられてないだけなのかな?

私にも「悲しみを知った分、喜びも知れる」かな。




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posted by しい子 at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲しみが多い時、大きい時は、
『些細な喜びを見つける術』でバランスしますよね。
これは他人に言われてもピンと来ない。
これは『発見力』、『気付き』の自力が利きますね。
苦しみの真っ只中の時は、動かず状況が好転するのを待つ様な
楽観主義は捨てて、自分でぶつかって状況を動かさないとね。

『ある悲しみ』を知った事自体が経験であり、経験出来た事、学べた事への感謝の気持を昇華させれば、いつか『喜び』になるかもしれませんよ。
Posted by 五右衛門 at 2006年11月24日 00:07
中々、辛いことの最中って
おりこうさんに、喜びを見つけられないんですよね。

後になってみたり、少し楽になると
余裕がでるんですけど・・・私はまだまだです。

悲しみを知ったり、辛い経験をしたことは
他の人が何か辛い思いをした時に
強い気持ちで支えられることが

せめてもの良いことかなぁと思ってます。
Posted by しい子 at 2006年11月25日 17:05
悲しみと喜びは表裏一体。
悲しみを知り喜びを推し量り、
喜びを知り悲しみを推し量る。

他の人の悲しみや辛さに触れた時も、
その気持を推し量れるかは大切ですね。


Posted by 五右衛門 at 2006年11月26日 15:44
そうですね、他人の悲しさや辛さに対しては
とてもアンテナをはらして
慎重に考えて言葉を発します。

自分の時に、周りからの言葉の
印象を知っているのも影響してるのかもしれません。
Posted by しい子 at 2006年11月28日 00:12
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