2005年05月29日

心の許容量

人によって【心の許容量】って違うよね。
この場合の心の許容量って器がデカイって言われる時のようなものじゃなくて
人から攻撃されたり、辛いことがあった時に
耐えられる限界度っていうのかな、そういう心のゆとりみたいなもの。

10の辛さで耐えられる人と5でダメになっちゃう人。
どういうところが違うんだろう・・・?

最近、ちょっと思ったんだけど
10の攻撃に耐えられる人より、5の攻撃でダメになっちゃう人の方が
攻撃されやすいような気がしてるんだけど・・・気のせい?

5の攻撃でダメになっちゃう人って
おとなしい人というより人より目立とうとする人が多くて
しかも、協調性が弱い。
その協調性の少なさが、周りのカンに触り
攻撃を受ける・・・そういうのをよく見かけるの。

攻撃を受ける回数も多そうだから、慣れてくるのかな?と思いきや
逆で、どうして攻撃されたのかっていうのを公平な目で見ることも
出来なくなっちゃうみたい。

それが、更に攻撃される原因になっちゃってるように
私は見えるんだけど・・・悪循環なんだよね。

私の友達で、その許容量が5の人がいたら
つい、その原因を教えたり「直した方が良いよ」と助言するより
そのままのその人で辛さを私が変わりに引き受けたり
癒したりしてあげたくなっちゃうんだけど・・・

本当に相手の事を思うなら「直した方が良いよ」と言うのも
大事なのかな?
・・・難しい・・・。
posted by しい子 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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