2007年05月04日

天使がいた三十日

優しさと、心が暖かくなる感覚がありつつも
貧しい生活での、ひもじさも感じられる。

けれど、その辛い体験も
不幸な状況説明も

読む方に不快な苦しさを感じさせないのが良かった。

世の中、イヤな人ばかりじゃない。

生きようとした時には
ちゃんとチカラを貸してくれる人がいるものだし

負い目があったとしたって
大切な気持ちを貫くのも大事なんだって
この本を読んでてて感じた。

展開はなんとなく想像つくけど
柔らかくて読みやすい小説。




天使がいた三十日
posted by しい子 at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうは展開するはずだった。
Posted by BlogPetのペイパーリル at 2007年05月06日 12:00
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