貧しい生活での、ひもじさも感じられる。
けれど、その辛い体験も
不幸な状況説明も
読む方に不快な苦しさを感じさせないのが良かった。
世の中、イヤな人ばかりじゃない。
生きようとした時には
ちゃんとチカラを貸してくれる人がいるものだし
負い目があったとしたって
大切な気持ちを貫くのも大事なんだって
この本を読んでてて感じた。
展開はなんとなく想像つくけど
柔らかくて読みやすい小説。
天使がいた三十日
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