2007年05月07日

沖で待つ

会社での人間関係描写や
仕事でのことは現実的で
どこか分かる感覚があった。

そして、同期の死と
彼との約束や、やりとりは
シュールな世界なのに

それもまた、どこかで分かるような
感覚的な部分がある。

淡々としてるストーリー展開だが
深みがあるように感じて
個人的には好きな小説だった。




沖で待つ
posted by しい子 at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、感覚に展開ー!
そしてここで約束するつもりだった。
Posted by BlogPetのペイパーリル at 2007年05月13日 12:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。