2007年05月17日

冗談が通じない?

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ドッキリ番組やオチャラケの過ぎるモノマネ番組が
昔から苦手だった。

理由は、人を冗談でも
バカにしたり、せせら笑ったりするのを
見てるのが気分悪かったから。


「冗談通じないね」

と時々言われることあるけど

ユーモアは多少持ち合わせてるつもり。

人を下げる笑いが、いただけないんだと思う。


別に私のことをバカにしたり
失敗を笑ったりすることに怒ってるわけじゃない。

それだって不快だけど

私とは関係無い人が
そういうこと言われたり、されたりしてるの
見たり、聞いたりするの自体

イヤな気分になるんだよね。




冗談の通じる人、通じない人
posted by しい子 at 17:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 初めまして、ブログ・ルポさんから来ました倖成[こうじょう]といいます。酒ブログと本ブログ(なのかな、あれは?)を書いてます。

 私もプライベートでは「堅物」と思われているのか、「冗談が通じない」と言われることがありますが、落語も漫才もジョークもすごく好きで、その手合いの本も結構ストックしています。

 イヤなのは、嘲笑と、仲間内の笑い。特に近頃のバラエティは、よってたかって弱者をいたぶっている感じ。自分たちの笑いに協調しない者たちを村八分にしている感じ。無意識なだけにイヤな感じがします(意識的なら犯罪ですけど)。

 無意識のうちの、素直な笑いが一番楽しいと思います。(本文とあまり関係ない話に逸れてしまって、済みません)。

Posted by 倖成 at 2007年06月02日 22:38
初めまして。

楽しいこと、面白いこと好きでも
「冗談が通じない」と言われることありますよね。

笑いの種類が違うんですよね。

人を落す笑いは笑えないと感じてます。

自分が関わってなくても
安心して(?)笑えない種類の笑いも
何だか心が痛いことありますしね。
Posted by しい子 at 2007年06月04日 22:05
冗談って、同じ人に対しても時と場合に依って通る、通らないがありますね。
言った言葉が相手に通じなかった時に「冗談だよ」と言って誤魔化す時の心理が一番
大切な部分と思います。
Posted by 森林 次郎 at 2007年06月30日 20:06
こちら側が引かなければ
「冗談だよ」という言葉を相手が
出さずにやりすごすこともありそうです。

人によって
真面目に受け止めたり、そうでなかったり
色々ですし、自分の方の価値観だけでは
難しいんだと思いますね。
Posted by しい子 at 2007年07月01日 08:57
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