2007年07月03日

友達の辛い思い

友達が辛い思いしてるとね

綺麗ゴトじゃなく

私の分の幸せもあげるから
何とか、いい事があってほしいなぁと願う。


冷静(?)になれば
友達に私の分の幸せをあげて

私が辛い思いをするのはキツイし
イヤだなぁと思うのに

願掛けのように祈っちゃうんだよ。

別にいい人になりたいとかじゃないのに。

こういう時

「ああ、私、苦労や辛い思いしてきて良かった。
その分、これから良いことや幸せがあるはずだもん。

それをあげる・・・だから、だから・・・」

とね。


自分でも、何でそう思うのかワカンナイ。

理屈じゃないのかなぁ?
なんか、たまんないんだよね。





ネロ低反発腕枕ばく
posted by しい子 at 00:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しい子さんは凄く優しいと思います。
自分で思ってる以上に、他人を労わる気持ちを持っていると思います。
私も、大事な人が苦しんでると、早く元気になったり、いい事があったりすればいいなぁと思うことがあります。

それは素敵なこと。
でも、しい子さんの文で少しひっかかる事があります。

この文を見ていると、自己犠牲が強いという、危うさのようなものを感じます。

自分と他人とを割り切って考えることが出来ないとか、他者と自分との境界線の無さ、人の痛みに同化し過ぎる、と言ったことを感じます。
これがいいか悪いか私が言い切れることじゃないですが、人のために自分の幸せをあげる、っていうのが少し気になりました。

んー、人にはいろいろ考えがありますね。

Posted by 月子 at 2007年07月03日 16:34
何か、願掛けみたいに考えちゃうんですね・・・

それで相手がしあわせになるなら
何とかしてほしいと思うのです。

だからと言って、その分
私自身が不幸になっていいのかというと
時間が経って、冷静に考えるほどに

それもイヤだと思うのです(苦笑)

うまい慰めの言葉も
相手の心が楽になることも
してあげられないことで

ついこう考えてしまうんだと思います。
Posted by しい子 at 2007年07月03日 19:58
みんな自分で切り開いていく事が
本当に繋がっていくんだから
見守ってていいんじゃないかな?

とは言え、ちびも加担し過ぎることは
多々ありますね。w
性格ですかねw
Posted by ちび at 2007年07月03日 23:07
慰めて、愚痴を聞いてと
助け(?)を求められると
私の出来る限りのことをしたいと
思っちゃうのです。

言ってないのに、その感覚を
察知して、勝手に
動いちゃうこともあるんですけどね(苦笑)
Posted by しい子 at 2007年07月03日 23:59
しい子さん、こんにちは。元気でいますか?^^

私も月子さんの疑問に思ったこと、同じように疑問に思いました。

しい子さんはとっても優しいというのにも、
私は共感しています。

だから、こう考えてはいかがでしょうか?

もし、しい子さんがお友だちと逆の立場、
しい子さんが苦しくて助けて欲しくてなぐさめて欲しい立場だとします。
その時、友だちが、しい子さんと同じように、
「自分の幸せをあげるから、しい子さん、元気になって」
って言われたとします。

嬉しいですか?
お友だちの幸せを貰って(奪って)まで手に入れるものは、
はたして、嬉しいものですか?

何も出来ないなんてことはないです。
お友だちの話を聞いてあげること、愚痴を聞いてあげることは、
その人にとって一番して欲しいことです。
ただ、その先をどうするか、何を決断するのかは、
そのお友だちが決めることであって、その時は見守ることしか出来ません。

人を変えることは、他人には出来ません。
その人自身にしか出来ません。

しい子さんは、お友だちのために、何も出来てない訳じゃないです。
きっと力になっていますから。
自分の幸せをあげるから、とは思わないで欲しいです。
誰でも自分で幸せになろうとする力を持っていると思います。
それを信じて待ってあげるのも優しさだと私は思います。
友だちが辛い気持ちを抱えているということが
耐えられないというのも解りますが、それは長い目で見れば一時的なことです。
お友だちが立ち直るのを、ただただ信じて、待ってあげてください。
Posted by みさきち at 2007年07月05日 12:22
そうですね。
友達から言われたと考えてみると

みさきちさんの言うとおりだと思います。

口下手で、他の人のように
上手く慰めの言葉を言ってあげられないので

何とかしたいとオロオロしちゃうんだと思います。

そうですよね・・・ありがとうです。
Posted by しい子 at 2007年07月05日 22:19
何かを言って励ましてあげられるひとは、そうすればいいんです。

しい子さんは、ご自分で、口下手で上手く慰めの言葉が
言ってあげられないと言ってました。
ならば、聞いてあげるだけでも良いのではないでしょうか。

正直にお友だちに、
「私は口下手だから、上手く慰めの言葉を言ってあげられない、ごめんね」
って伝えればいいと私は思います。
そして、「慰めの言葉は言えないけれど、あなたの話はどんなことでも聞くから」、と、
言ってあげればいいんだと思います。

個人的な意見ですが、
慰めの言葉をかけるより、人の話をとことん聞いてあげられる人の方が、
とっても貴重だと思います。
私は、前から書いてますが、人の話を聴く仕事を将来の目標にしています。
だから、人の話を一生懸命聞こうとするしい子さんの姿勢は、
とても素晴らしいことだと思うのですよ。

優しいしい子さん、人の痛みを共感できるしい子さんならば、
尚更、その人の話を聞いてあげること、その痛みに共感してあげられることで、
(共感するだけです。自分の痛みとして捉えてはいけないですよ)
とってもその話を聞いてもらえた人は救われるはずです。

何とかするのは、しい子さんじゃなくて、お友だちです。
だから、そのお手伝いを(話を聞くこと)してあげて欲しいなと私は思います。
Posted by みさきち at 2007年07月06日 19:20
そうですね。
そのままに「口下手だから上手く慰めの
言葉を言えない」
と伝えるのがいいですね。

人の話を色々聞きたいし
話してくれやすいようにしたいですね。

ありがとうです。
Posted by しい子 at 2007年07月06日 20:23
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