けれど、誰かに捨てられたり、壊されたり
引越しなどでもって行けなかったりなどで
自分の思いを無視して
突如、「物」を手放さなきゃならない時に
辛いと感じるのがイヤなの。
物に執着するのを恐れてる。
過去に捨てられたことも
壊されたこともあったけど
相手が面白くないと感じるだろうほどに冷静だった。
だからといって、思いきりが良いわけじゃない。
もっと集めたいと思いながらも
それが出来ずにいるから
周りのコレクターの応援をしたくなる。
整理をするには捨てることというのを
いくつかの本で読んだことがある。
言ってることは理解できる。
けれど、「物」に執着するのを恐れてるくせに
心を捨てきれない。
自分の物より
人や家族が気に入っていたものや使ってたものは
本人たちが、思いきって捨てると言ってるのに
自分の物以上に捨てるのに躊躇する。私はいらないくせに・・・。
本当は、人よりも
「物」に執着しているのは私なのかもしれない。
「おまけ」の博物誌







でも、きのうしい子と、恐怖すればよかった?
だけど、しい子と、苦労をストアするつもりだった?
モノに思いいれを持たない分、大事にもしないっていうのが、私の悪いところです。
しい子さんは、何かコレクションしたいものありますか?
執着すると手放すとき怖いかも知れないけど、絶対手放さなきゃならない日がくるって決まってるわけじゃないですよ。
執着が悪いことだということもないし。
モノにも縁があると私は思うんです。
縁があれば、手放さなくていいこともあると思うし、どんなに大事でも縁がなければ、手放す日がくると思います。
モノにも見えない力っていうのがあるんじゃないかなぁ。
そういうフィギアとか食玩とか
本当は集めたいですね。
なるほどです。
縁があると思うと
そんなに簡単に手放す時のことばかり
考えなくてもいいかなと思えてきます。