女の子は『おませ』さんだったから
誰が好きだとか、好きな人からもらったものは
特別だとか
そういうのがあった。
けれど
男の子は女の子に大して興味無さそうだったし
好きとか嫌いとかの話題を
ほとんど聞いた事が無かった。
この本では女の子はもちろん
男の子も、好きな子がいて
その子の事が気になる。
恋と呼べないぐらいの好きという感情。
そして、数々の悲しい涙。
色んな気持ちを知って
ぐんぐん背が伸びるように
心も成長していく・・・
すっぱいキウイのような時代。
長嶋有さんが解説を書いてたから
手にとってみたけれど
中々面白かった。
ミカ!
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