2007年09月09日

ミカ!

私の小学校6年生の頃は
女の子は『おませ』さんだったから

誰が好きだとか、好きな人からもらったものは
特別だとか
そういうのがあった。

けれど
男の子は女の子に大して興味無さそうだったし
好きとか嫌いとかの話題を
ほとんど聞いた事が無かった。

この本では女の子はもちろん
男の子も、好きな子がいて
その子の事が気になる。

恋と呼べないぐらいの好きという感情。
そして、数々の悲しい涙。

色んな気持ちを知って
ぐんぐん背が伸びるように
心も成長していく・・・

すっぱいキウイのような時代。


長嶋有さんが解説を書いてたから
手にとってみたけれど
中々面白かった。




ミカ!
posted by しい子 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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