2005年08月22日

自分の能力の限界

友人の中で
とても自分を客観的に見れる人がいる。

でも客観的に見れる人だからこそか
自分に厳しく
自分の可能性を限って見てしまうみたい。


逆に自己評価が甘くて
自分の可能性を無限大のように
考えてる友人もいる。

その二人の中間ぐらいがいいんだろうけど
客観的に自分を見れる人の方が
こちらから見たら能力があるように見えて

もったいないようにも感じる。


諦めてしまってるわけじゃないけれど
自己評価が厳しいから
他者から過大な期待をされると
完璧にこなそうとかなりのプレッシャーになるみたい。

自分の可能性を無限大のように
感じてる友人の方は

こちらから見てると
考え方が甘いのでは?
と思えることも多いのに、意外にも

色んな障害やチャレンジしたことを
クリアしていく。

その人が持っている力は
本人も、そして周りが思っているよりも
出せるものなのかもしれない。


けれど自分を客観的に見れると
出しにくいのかも。


私もどちらかと言えば
無限大くんの方じゃなくて
自分の限界を見ちゃう方だから

負け惜しみみたいだけど
あまり自分の力を限る見方をしないように
無限大くんに学びたいな・・・。



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posted by しい子 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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