2005年09月01日

いやみを考える癖

子どもの頃の私は、大人しく親に理不尽なことを
言われても逆らわず

友人がイジメられていたら
どれだけ冷淡な言葉でイジメてる相手を嘲笑出きるかを
楽しんでいた、恐ろしく冷めた子どもだった。


私なりの正義があったからこそ
自分の大事な友達がイジメられてるのに
我慢ならなかったわけだけど

正攻法で、向かわず
同じ土俵に立つのすら馬鹿らしいと
遠まわしに伝えるぐらい相手を見下していた。


自分ですら振りかえると
なんて可愛げがなく恐ろしいガキだったんだろうと思うよ。

これを主にやっていたのは
小学生の頃だったからね。



大人になってからは

出来るだけ暖かい優しい人間になりたいと
思うようになった。

まだ、たまに子どもの頃の癖で
やっつけたい人がいると
いやみを考えちゃう事があるけど


私も普通に優しい人間になりたい・・・。



かわいげのある女(ヒト)
かわいげのある女(ヒト)
posted by しい子 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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