と聞かないで済むのは
一部分でも感覚がシンクロして相手の事が理解できるからだろうか。
もしくは、ずっと前から浮かんでいた
「なんで」の理由を色々と想像してきたからだろうか。
私はスタバ女の感覚が分からないから
彼女の言動に「なんで」を入れたくなる。
無理に事件が起こらない
事件に繋がらない
それが自然な日常。
この小説のそういうところが好き。
けれど、今はまだ
私としては、彼女の最後の言葉に
やっぱり「なんで」を聞きたくなる。
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