2007年12月23日

八月の路上に捨てる

「遊んでなんかいない」

私もそう感じた。

悪さを認められる男性は
周りが思うほど悪人じゃない。

やはり、私はこう思ってしまう。

相手の好物や
未来に必要かと思わるものを

想像しプレゼントしたいと思うのは
十分、愛情じゃないだろうか。


男性は見てないようで
自分のパートナーを見ている。

それに気がつかないか
それでも不満足な女性との気持ちの行き違い・・・。

男性目線から描かれているからか

私が男性的考えなのか

一般の男女の恋愛や結婚の姿と
合わせて見て、そう感じてた。


私的には、読みやすく好きだった。





八月の路上に捨てる
posted by しい子 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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