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近寄ってほしいの
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目立つと嫌われる?
初心を忘れる
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イメージの人
「いーや、そうに決まってる!」
正義
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/ 本・映画・ドラマ等感想
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2008年07月05日
大統領の理髪師
どこまで笑っていところなのだろう?
と思うぐらい
コメディ
タッチ
なところと
真面目なところが混在している。
けれど、それが
リアリティ
のある日常生活なのかもしれない。
分かりやすい
ストーリー
を求めるより
雰囲気を楽しんでほしい
映画
。
不思議な展開もあるけれど
面白い。
大統領の理髪師
posted by しい子 at 21:07|
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本・映画・ドラマ等感想
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無影剣 SHADOWLESS SWORD
ワイヤー
アクション
の多い派手めの
映画
だった。
剣でやられたのに
爆発のように体の一部がはじけるのは
なんだか、ちょっと・・・。
「剣は大切な人を守る為にある」
過去と絡む、剣と志が
ストーリー
が
進むにつれて染み入ってくるのは良かった。
ゴロツキたちや最初の頃のイ・ソジンの
衣装や
メイク
が
パイレーツ・オブ・カリビアン
のようにも感じ
アジア
の歴史物という雰囲気だけでは無かった。
無影剣 SHADOWLESS SWORD 特別版
posted by しい子 at 21:04|
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本・映画・ドラマ等感想
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2008年01月06日
インモラル
いい意味での裏切りを感じた。
私の好きな感じの上品なエロで
官能
小説
というより
恋愛小説
と思える。
過激なものでありつつも
表現は上品なので
物足りないと感じる人もいるかもしれないが
私には、それが読みやすく
主人公に心を重ねやすかった。
「愛を善悪で考えるのが無意味なのだと」
と作品中にあったけれど
そう!それと
とても同感した。
色んな
レビュー
を見てると
いい評価が少ない気がするけど
私としては星5つをつけたい。
インモラル
posted by しい子 at 20:19|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年12月23日
八月の路上に捨てる
「遊んでなんかいない」
私もそう感じた。
悪さを認められる男性は
周りが思うほど悪人じゃない。
やはり、私はこう思ってしまう。
相手の好物や
未来に必要かと思わるものを
想像し
プレゼント
したいと思うのは
十分、愛情じゃないだろうか。
男性は見てないようで
自分の
パートナー
を見ている。
それに気がつかないか
それでも不満足な女性との気持ちの行き違い・・・。
男性目線から描かれているからか
私が男性的考えなのか
一般の男女の
恋愛
や
結婚
の姿と
合わせて見て、そう感じてた。
私的には、読みやすく好きだった。
八月の路上に捨てる
posted by しい子 at 08:03|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年12月09日
人のセックスを笑うな
オビに田中康夫さんが
「思わず嫉妬したくなるほどの才能」と
書いてたけど
私もスゴイなって感じた。
誰もが惹かれて当たり前の
外見の美しさでも
優しい心でも
快活さでもなく
もっと他のものに
どうしようもなく惹かれ、愛する感覚。
知っているからこそ
切なさがたまらなかった。
私にとっての
リアリティ
のある
恋愛小説
は
この
小説
のようなものかもしれない。
人を愛した時の『あの感覚』
思い出させてくれる。
読みやすいけれど
とても深い。
人のセックスを笑うな
posted by しい子 at 21:16|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年11月19日
パーク・ライフ
「なんで」
と聞かないで済むのは
一部分でも感覚が
シンクロ
して相手の事が理解できるからだろうか。
もしくは、ずっと前から浮かんでいた
「なんで」の理由を色々と想像してきたからだろうか。
私はスタバ女の感覚が分からないから
彼女の言動に「なんで」を入れたくなる。
無理に事件が起こらない
事件に繋がらない
それが自然な日常。
この
小説
のそういうところが好き。
けれど、今はまだ
私としては、彼女の最後の言葉に
やっぱり「なんで」を聞きたくなる。
posted by しい子 at 00:17|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年09月09日
ミカ!
私の
小学校
6年生の頃は
女の子は『おませ』さんだったから
誰が好きだとか、好きな人からもらったものは
特別だとか
そういうのがあった。
けれど
男の子は女の子に大して興味無さそうだったし
好きとか嫌いとかの話題を
ほとんど聞いた事が無かった。
この本では女の子はもちろん
男の子も、好きな子がいて
その子の事が気になる。
恋と呼べないぐらいの好きという感情。
そして、数々の悲しい涙。
色んな気持ちを知って
ぐんぐん背が伸びるように
心も成長していく・・・
すっぱいキウイのような時代。
長嶋有さんが解説を書いてたから
手にとってみたけれど
中々面白かった。
ミカ!
posted by しい子 at 00:04|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年09月04日
ジャージの二人
パラレル
の次に読んだので
また
奥さん
が
浮気
・・・と思ったけど
山荘でのゆるい感じが良かった。
お父さん
の「死んじゃえ」の口癖は
自分も使ってみるとよーく分かる。
言葉として書かれていると
ドキっとする、イヤーな
イメージ
の言葉だけど
この感覚は誰もが
時に体感する「あの」感覚だ。
言葉と感覚が繋がった時
お父さんの発した状況が更に分かってくる。
長嶋さんの作品は
自分の中にある「感覚」と向き合わせてくれる。
ジャージの二人
posted by しい子 at 22:10|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年07月01日
快感のいらない女たち
セックス
でイッたことの無い女性たちに対しての
ルポルタージュ。
男性、お金、親に苦労してきた女性が
何故だか多かった。
職業
も生い立ちもさまざまなのに
何処か共通する冷めた感じをもっていた女性たち。
性的にでなく
気持ちの面で、満たされない部分が
あるのかもしれない。
他人事じゃないかも・・・。
快感のいらない女たち
posted by しい子 at 21:56|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年06月20日
ミサコ、三十八歳
ミサコより、周りの人のことが描かれてる気がした。
ミサコから見た周りの人かな。
三
十八歳
と題名にあり、それが女性の事なら
何故か独身女性かな?と思う
イメージ
がある。
私もそう思い、独身(だろうと思われる)の
38歳女性の生きざまを見てみたくなり
本をとった。
けれど、今の時代
特別なことじゃない。
読んでると余計にそう思えてくる。
そして、この本では
ミサコの父が面白く
哀愁を感じつつも、笑えた。
父の色恋に厳しく、そして現実を見つめて
答えを出すミサコは
もしかしたら、その考え方が
今の一人身に繋がっているんじゃないかと
少し感じた。
まぁ、女は夢見るばかりでも
いられないしね・・・。
ミサコ、三十八歳
posted by しい子 at 23:12|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年06月13日
六番目の小夜子
学校に伝わる
「小夜子」を探し、その「小夜子」にまつわる
謎を解いていく・・・。
謎解きも気になったけれど
男子の友人関係と女子の友人関係の
深さと薄さが上手く描かれているなぁと感じた。
沙世子に惹かれる女性徒たちと
トイレ
に連れ立っていく少女たちとが
何となく重なった。
憧れられる対象は
本音で対話し、弱みを見せられる人はいなくて
孤独なのかもしれない。
進学校の生徒にとっては
どんな怪談染みた恐怖よりも
受験
に失敗することの方が怖いのかもね。
六番目の小夜子
posted by しい子 at 23:48|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年05月30日
ハリガネムシ
サチコがある知人に似てる気がして
読みながらたまらなかった。
グロテスクな表現がたまに出てくるんだけど
読むのが辛くなるぐらいの
キツイ描写に感じる。
けれど最後まで読みたいと思えたのは
どこかで、主人公の気持ちに救いを待っていたのと
痛いながらも目が離せなかったから。
好き嫌いがわかれる作品だけど
ただグロテスクで性描写のある作品として
終れないと感じた。
ハリガネムシ
posted by しい子 at 20:54|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年05月24日
気がつけば彼を見ている
短編集。
『ダイスを転がせ』
結婚
間際なのに、他の男性と
セックス
する夢を
見ちゃう女性の話。
『あたしゃストアのパートのおばちゃん』
パート先の店長がお尻を触ってくる。
そう旦那に言ったら、もっと触ってもらって
時給上げてもらえと(冗談だと思われるが)言う
『下克上希望!』
プライド
が高い
ライター
男性。
最初は好きだったけど、どんどん冷めてく女性。
『あたしは穴を開ける』
ボディピアス
を入れる話。
『産み付けられて』
わざと中だしして女性を
妊娠
させる男性。
妊娠して、悩む女性とのやり取り。
『重婚されて』
ワガママで家事をしない妻1と
夫に尽くし、家事もする妻2。
重婚がイヤになり家出しようとする妻2に
セックスで留めようとする夫。
『あたしを使って』
風俗嬢とホストの話。
『ラブ
ファイヤー
』
酔っ払って、陰毛をみずから燃やす青年。
その彼に好意を持ち、今度燃やす時は
見せてほしいと言う女性。
『恋だわなんて、言ったもん勝ち』
彼女がいる男性に好意を持つ女性。
自分も彼がいるのに
その彼のことを、どんどん嫌いになっていく。
全体的に
エロさも多いけど
それよりも、身勝手な男性の描写が
とても生々しい。
女は、最初はそういう男性に
気がつかないのかな?
それとも、慣れてきてから男性が
そういう態度に変化していくのだろうか。
個人的には、かなり面白かったと感じてる。
気がつけば彼を見ている
posted by しい子 at 00:54|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年05月15日
猛スピードで母は
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『サイドカーに犬』と『猛スピードで母は』の
2作品はいってる。
『サイドカーに犬』の方は
父の愛人との思い出話。
父親の愛人なのに
まるで隣のお姉さんのように
自然と付き合ってしまう主人公の少女と
その少女に特別に構えることなく
接していた愛人(ようこさん)は
感受性豊かで、惹かれるものがあった。
大人になってから思い出す
子ども
時代の風景は
懐かしさだけでなく、その当時は分からなかった
周りの大人の事情まで
「そうだったのか・・・」
と思い出してくるものだと感じた。
『猛スピードで母は』の母親は
『サイドカーに犬』を読んだ後だったので
ようこさんと重なった。
しつけにうるさくない女性像が
似てたからかもしれない。
大人の顔色をうかがう主人公の少年。
しっかりしてるけど
ませ過ぎて無いところが、何だか救われた気がした。
『サイドカーに犬』はムギ
チョコ
を食べたくなり
『猛スピードで母は』はドドを見に行きたくなる。
猛スピードで母は
posted by しい子 at 22:39|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年05月07日
沖で待つ
会社での人間関係描写や
仕事でのことは現実的で
どこか分かる感覚があった。
そして、同期の死と
彼との約束や、やりとりは
シュールな世界なのに
それもまた、どこかで分かるような
感覚的な部分がある。
淡々としてる
ストーリー
展開だが
深みがあるように感じて
個人的には好きな
小説
だった。
沖で待つ
posted by しい子 at 21:07|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年05月04日
天使がいた三十日
優しさと、心が暖かくなる感覚がありつつも
貧しい生活での、ひもじさも感じられる。
けれど、その辛い体験も
不幸な状況説明も
読む方に不快な苦しさを感じさせないのが良かった。
世の中、イヤな人ばかりじゃない。
生きようとした時には
ちゃんとチカラを貸してくれる人がいるものだし
負い目があったとしたって
大切な気持ちを貫くのも大事なんだって
この本を読んでてて感じた。
展開はなんとなく想像つくけど
柔らかくて読みやすい
小説
。
天使がいた三十日
posted by しい子 at 20:45|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年04月23日
泣かない女はいない
感覚的な部分がとても好きな小説。
日常の、ちょっとした感情を
自然に文章にしてある感じが
私の琴線に触れた。
私もニューシャトルで通勤していたことが
あったから
その頃のことと重ね合わせて
より色んな事柄に共感しつつ読んだ。
「ああいう、使い道がないのに
消えない記憶や知識は、使えるときに
使ったほうがいいんだ。」
と主人公の女性が、昔の
アニメ
のマニアックな話を
した後の、聞いていた方の男性の言葉・・・
知識の競い合いっこをするわけでも
卑屈になるわけでも
興味なさそうにするわけでもなかったのが
何だか洒落てた。
泣かない女はいない
posted by しい子 at 20:54|
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本・映画・ドラマ等感想
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2007年04月20日
結婚につながる愛つながらない愛
女性向けに書かれているからかな?
何度も、女性に対して怒らないようにと
書かれているところがあった。
つまり、怒るだろうと思われることが
極論、暴言と取られることが
書かれているのだ。
けれど私は女だけど
怒らないし、怒ることだとは思わなかった。
それより、読みながら
男性の方が怒るのでは?と思っていた。
結婚
したがる「弱い男」と
結婚したがらない「強い男」
最近の女性ウケがいいのは
「弱い男」らしい。
その「強い男」「弱い男」というのは
著者の別け方であって
世間の常識というわけじゃない。
この別け方も
男性の方が怒るのでは?と感じた。
この本に書かれていることが全て
正しいとは思わなかったけど
自分のことを客観的に振りかえるのには
良かったと思う。
私は「準・強い男」ぐらいが
好みなのかもしれない。
結婚につながる愛つながらない愛
posted by しい子 at 20:17|
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本・映画・ドラマ等感想
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2006年12月14日
マニュアルより人間
『ローゼン
メイデン
』という
アニメ
があるんだけど
そのアニメの中で、こういうセリフがあった。
「ジュン(主人公)のこと
本当に分かっているのは本じゃなくて
ノリ(主人公の姉)なのよ。」と。
ひきこもりの弟を心配し、そして
どうしていいか分からず、本を読んで
何かいい答えが無いかノリは探そうとしたんだと思う。
けれど、もっともらしい事が書いてある本より
心から心配している人間の方が
ずっといい答えを出せるのかもしれない。
言葉だって、本に書いてある
キレイで上手な言い回しのものより
上手く言えなくても
その人の『言葉』の方が響くものね。
人の心を動かすのは
やっぱり人間なんじゃないかな。
プーリップ/ローゼンメイデン 真紅
posted by しい子 at 22:43|
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本・映画・ドラマ等感想
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2006年09月28日
炎と氷
闇
金融
の世界を生きる二人の男たちを描いた作品。
太くて重い本だけど
惹き込まれていって、どんどん読みたいと思えた。
ドロドロのグロテスクな表現も多いけど
「うわぁ」と思いつつも
更なる展開を期待して読んでしまう。
読み終わる頃には主人公、世羅の
九州弁が頭に残っちゃうぐらい
キャラクター
にも入り込める。
最後の「え?」と感じられる部分もいいし
読み応えのある、とてもオススメの小説です。
炎(ひ)と氷
posted by しい子 at 20:35|
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本・映画・ドラマ等感想
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色んな人間関係について綴っています。
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プロフィール
名前:しい子
年齢:34
誕生日:6月22日
性別:女
一言:【しい子取り扱い説明書】
1973年モデル
長さ 142センチ
色 黄色
【使い方】
・SNSとブログが大好きです。
(日本の大抵のSNSにいます。)
・相談ごとを持ち掛けると喜びます。
・エロいですが呆れないでいてあげましょう。
・面白いことが大好きです。
【注意】
・時々、落ち込みますが
ある処置をすると直ります※故障かな?欄、参照。
・ゴキブリに近づけては、いけません。
・ダッチ○イフでは、ありません。
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