2009年04月08日

友達へのメッセージ

私もね、仲良くしてたはずの人から
友達をやめられたり、拒否されたりしたこと
たくさんあるよ。

けれど、そういうことする人は
こちらが悪いことしたらではなく大抵は、その人の価値観で
もう私とは関わりたくないと思ったから、そうしたんだと思う。

△ちゃんの方のことも、詳しい経緯は分かり切れてないけれど

△ちゃんが何か悪いことをしたから
拒否されたとかではなく

相手側の人たちの、一方的な拒否だったり無視だったりするのかもしれない。

気になるだろうけれど、気にすること無いよ。

だって、△ちゃんは
人を傷つける人じゃないから。

私は△ちゃんが、優しくて思いやりのある人だと信じてる・・・というか
確信してるから。

辛いと思うけれど
出来れば、その人たちのことは、しばらく関わらずにて
他の人たちや、私たちの方で楽しもう。

謝りたいというのも分かるけれど
たぶん、その人たちは謝ってほしいわけじゃないと思うから。

余計に、△ちゃんが傷つくことになる気がするから。

世の中、いろんな人がいるから
すべての人と仲良くなれるわけじゃない。

でも、一人でも、二人でも
自分と仲良くなれる人はきっといるから。

少なくとも、私は△ちゃん大好きだよ。
これからも仲良くしたいと思ってるから。

悲しまないで。



これは、さきほど
ある友達に送ったメール。

このメールを書きながら
最近、私は自分の考えてること、感じてることを
そのまま出せるようになってきたなと思えた。


昔は、自分の感じてることよりも
相手がいってほしいだろうと思うことや

こういう場面では、こういうべきでは?

ということを言うことも結構あった。

でもね、それだと
結果によって、後悔するんだよね。


私が心から思ってる、このメールのような事だったら

相手からの反応や
その後の展開にも
後悔することなく、真剣に考えて対応が出来る。


キレイごとに見られようが
自分の思ってることを、そのまま伝えるのが
やっぱりいいね。



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2009年01月23日

正直に言うとは?

私は、思ってることを正直に言う人が好き。

けれど、こういうと
ちょっと違った受け取り方をする人もいる。

「あなた、ゴリラに似てるなと思うんだ。
僕は正直だから、そのまま伝えるよ。」

これは、正直なのではなく

デリカシーが無いだけ。


正直に言うべきことは
こんなことじゃなくて

心の奥底にある
ドロドロとした感情だったり

比較的、人に隠したいと思う
自分の弱い感情を
勇気をもって隠さずに言うこと。

私の求めるのは
こっちの方。

求めると言うか
私自身が、そういう正直な人間になりたいんだよね。

まだまだ、嘘をついたり
弱い自分の心を隠してしまう。

もちろん、それがダメなわけじゃないと思う。

心の奥底の思いを出せないのは
悪いことじゃないもの。


ただ・・・私は
もっと心が強くなりたいから。

人も、そういう人を尊敬し憧れる。


自分の内面に嘘をつかないでいられる人間になりたいな。




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2009年01月05日

年越し

昔は、大みそかやお正月は
特別なもので、気分も空気までもが違うような
不思議な感覚だった。

それが今は
大人になったからなのか

周りがお正月らしいことをしなくなったからか

あの特別な空気は
ほとんど感じられずに年を越すようになってしまった。


私が子どもの頃は
テレビも、日付が変わる前後は
皆、同じ「ゆく年くる年」の番組がやっていて

それも、「ああ、お正月がくるんだな。」
という気分を盛り上げていたけれど

最近では、バラエティ系か歌の生放送かと
カウントダウンも何だか、あっけない感じがする。


そして、年賀状も最近は雰囲気が変わってきた。

メールで出す人が増えてきたというのも
情緒が・・・と思うけど

もう一つ、最近感じるのは・・・


昔は、1月2日の年賀状配達はお休みだった。
新聞もお休みだった。

大半のお店が2日や3日以降の営業で
1日はお休みのことも多かった。

なのに、今は1日の朝から営業してるお店も多く

更にお正月という気分が無くなりつつある。


お正月は、もっと静かで
ゆったりしたものだった感覚だったのが
今では、違ってきてしまっている。

それが何だか寂しい。

古臭いかもしれないけど
年末年始だからこそ

情緒というものが欲しい。




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posted by しい子 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

トンマッコルへようこそ

北の敵が南とか
南の敵が北とか

そういうのを、もう越えたいのかもしれない。

この映画に出てくる村は
平和そのもので、人を妬んだり恨んだりもしない。

普通、ありがちなのが
村にきた、お客を「よそ者」だと言ったり

何かワザワイが起こると
そのよそ者がきたせいだと言うのがあるが

この映画では、あきらかに
ワザワイは、そのよそ者のために起こっているにも
関わらず、出て行けなんて言うどころか

家族のように扱い
たいして責めもしなかった。

その温かさに救われる思いを感じつつ
私たちも、周りの人や「よそ者」さんも
愛していくべきなのだろうと

感じられる映画だった。




トンマッコルへようこそ
posted by しい子 at 11:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

交わりの難しさ

ここのところ、また色んなブログを書き始めた。

どんどん思っていることを文章にしていこうと思ったのと

レビューなどを記録していきたいと思ったからだった。


そして、自分が書けば
他の人の書いたものも気になる。

というわけで、かなり色々なサイトを読んで
まわっているんだけど

その時に、相手と中々交われなくて
読み逃げばかりしている。

知らない人からのコメントをイヤがる人もいるしね。


そして、時々、このサイトはいいなと思う時に
私のブログからリンクしてもいいですかとお願いしに行くことが
あるんだけど

リンクするのもイヤがられることもある。

私としては、自分のサイトも相互リンクしてもらおうという
目論見でいるのではなく

私のサイトに訪れてくれる人に
同じ系統のサイトへの導きリンクをはりたいの。

なので、私の方からの一方的なリンクで満足。

宣伝だと思って、不快そうな対応のこともあって
お願いしにくくなと感じられるようになってきた。


出来れば、仲良くしたい。

それが無理でも、相手に不快な思いは与えたくない。

簡単なはずなのに
難しいのが、最近のブログ関連の交流のように感じてる。




宇治抹茶三色だいふく(いちご・栗・抹茶) 6個入§ 京都 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷ...
posted by しい子 at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ネットでの交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

偏屈頑固です

私はいつも書くように

自分のことを偏屈頑固だと思っている。

そう言うと

「自覚してるんだったら直さないとね。」

と言われることがあるけれど

直す気はない。

この性格、嫌いじゃないし
悪いとも思っていない。

ただ、人をムカつかせることもあるから
注意は必要だと思うけれどね。


この偏屈さで
色んな角度から物事を見るのが当たり前になったし

常識で完結しないで
物事や人のことを考えることで
色んなことが分かったり、分かりあえたことがあった。


自分のことを

「偏屈頑固」だよと言うのは

開き直っているというより

本来の私を誤解されないための予防線はり
みたいなものかもしれない。




スタッズショルダーバッグ
posted by しい子 at 15:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

僕の妻はエイリアン

自閉症ときくと
自閉症のことを詳しく知らない私は
とても大変な病気のように感じてしまう。

けれど、この本を読んでいると

高機能自閉症の「妻」の考えることや行動は
私自身の考えることにとても似てて
親近感までおぼえてしまう。

何故、「夫」は妻のことを分かってあげないんだろう?

あんなにも頑張ってる妻に
何故怒りだすの?

と高機能自閉症の妻より
私には夫の方が不可解なぐらいだった。

ケンカした時に
話し合わずに時間が解決してくれる・・・と

その場から逃げてしまったり
距離と時間をおこうとする夫のやり方に
読みながら腹が立ってきたぐらい

「妻」の気持ちが分かった。

これは自閉症のことだけでなく
男と女、文系人と理系人の違いでも
あるんじゃないだろうかとも読んでいて思えてきた。


途中から
あ、書いてるのは「妻」だなと気がついたけど

つまり、これを書いているのは
高機能自閉症である「妻」本人なわけで

このことについても
自閉症についての知識が足らなかった私の
見解を変えてくれたし

読みやすく、とても入りやすい本だった。




僕の妻はエイリアン
posted by しい子 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己中が嫌いな人

嫌いな異性のタイプに
真っ先に「自己中な人」と答える人に
昔から、何となくビクつくところがあった。

別に私は自分のことを
自己中心的だと思っているわけではない。

けれど、人からは
そう見えることもあるんじゃないかと、ビクつくのと

自己中心的な人が嫌いと宣言されたことによって

「俺(私)の邪魔をする奴は嫌いだ。」もしくは

「俺(私)に従ったり、優先してくれる人じゃないと嫌いだ。」

という意味合いも含まれている気がしてしまって
ワンマン的なイメージを勝手に思ってしまうからだ。


そこまで考えて、もしくは、そう思って
「自己中な人は嫌いだ。」

と答えてる人はいないのかもしれない。

けれど、潜在意識の中に
そういう思いがあるのでは?

などということまで勝手に考えてしまう。


自己中嫌いが、実は自己中だったりして・・・

と自己中嫌いな人に怒られそうだけど
考えることもある。


別に自己中な人が嫌いでもいいんだよ。

というか、自己中な人が好きな人の方が
いないかもしれない。

それなのに
そこに引っ掛かってしまうのは

やっぱりビクつくイメージにある
理由なんだろうなぁ。




【梨○さん愛用☆】梨○さんのブログで紹介!!問い合わせ殺到の話題のぬいぐるみ世界!弾丸トラベ...
posted by しい子 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

大統領の理髪師

どこまで笑っていところなのだろう?
と思うぐらい

コメディタッチなところと
真面目なところが混在している。

けれど、それが
リアリティのある日常生活なのかもしれない。

分かりやすいストーリーを求めるより
雰囲気を楽しんでほしい映画。

不思議な展開もあるけれど
面白い。





大統領の理髪師
posted by しい子 at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無影剣 SHADOWLESS SWORD

ワイヤーアクションの多い派手めの映画だった。

剣でやられたのに
爆発のように体の一部がはじけるのは
なんだか、ちょっと・・・。


「剣は大切な人を守る為にある」

過去と絡む、剣と志がストーリーが
進むにつれて染み入ってくるのは良かった。

ゴロツキたちや最初の頃のイ・ソジンの
衣装やメイクが

パイレーツ・オブ・カリビアンのようにも感じ
アジアの歴史物という雰囲気だけでは無かった。





無影剣 SHADOWLESS SWORD 特別版
posted by しい子 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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