2007年12月23日

八月の路上に捨てる

「遊んでなんかいない」

私もそう感じた。

悪さを認められる男性は
周りが思うほど悪人じゃない。

やはり、私はこう思ってしまう。

相手の好物や
未来に必要かと思わるものを

想像しプレゼントしたいと思うのは
十分、愛情じゃないだろうか。


男性は見てないようで
自分のパートナーを見ている。

それに気がつかないか
それでも不満足な女性との気持ちの行き違い・・・。

男性目線から描かれているからか

私が男性的考えなのか

一般の男女の恋愛や結婚の姿と
合わせて見て、そう感じてた。


私的には、読みやすく好きだった。





八月の路上に捨てる
posted by しい子 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

建設的

何か建設的なことをしてないと
時間が勿体ないような気がして、落ち着かない。


私という人間が
毎日、少しずつでも何かで成長し
レベルアップしていかないと
ダメなような気がしてしまう。


そりゃあね、人間は成長していった方がいいし
常に自分を高めることを考えるのがいいのかもしれない。

けれど、人は普通に一生懸命生きてれば
特別に何かをしなくても成長していくんじゃないかな。

それ以上に意識して
自分を高めようと強く思うのは

ただ前向きだから・・・で
終われないんじゃないかと考えた。


頑張ろうと思うこと、何かやろうと計画することで
気持ちが、ハイになる事がある。

「これで、私はレベルアップに向かえる」

という思いは
まるで、人に愛してもらえるかもしれないと
思える感覚のように

勇気と安心感をくれる気がする。


建設的なことをしたくなるのは
その安心感がほしいからかもしれない。


こうやって
考えてたことを文章にするのも
私なりの建設的なことの一つだろう。。。




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posted by しい子 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

人のセックスを笑うな

オビに田中康夫さんが
「思わず嫉妬したくなるほどの才能」と
書いてたけど

私もスゴイなって感じた。

誰もが惹かれて当たり前の
外見の美しさでも
優しい心でも
快活さでもなく

もっと他のものに
どうしようもなく惹かれ、愛する感覚。

知っているからこそ
切なさがたまらなかった。

私にとっての
リアリティのある恋愛小説は
この小説のようなものかもしれない。

人を愛した時の『あの感覚』
思い出させてくれる。

読みやすいけれど
とても深い。




人のセックスを笑うな
posted by しい子 at 21:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

交通事故

23日の朝に、仕事の最中に上司の車に乗っていて
交通事故に遭った。

相手の車が私たちの左側からぶつかってきた感じ。

助手席側の前方付近にぶつかったんだけど
車は全損。

私は助手席の後部座席に座っていて
後ろだったけどシートベルトしてたから
無傷だった。

後ろでもシートベルトは大事よ、と痛感した。


上司さんは、打撲で出血は無かったんだけど
私より、はるかに辛そう。

すぐに二人して
救急車で病院に運ばれた。


事故は大きかった。

けれど私はどこも痛いところがなく
自分でも奇跡的だと思った。


それでも、何度も
あのときのシーンがよみがえったり

車にのると左からくる車が怖かったり

何よりも一番怖いのが
上司さんの怪我具合や精神的ダメージが
本当に大丈夫だろうか、今後も辛くなったり

酷くなったりしないだろうか・・・という思いで
たまらなくなることだった。


周りの人たちは
事故のわりには、どこも何ともない私に対して

交通事故っていうものは、後からでることもあるからと
心配してくれるんだけど

私は、それを聞くと
私で、後からでるぐらいなら
上司さんは、大丈夫だろうか

ただでさえ、私に責任感じて辛いと思うのに
体も、今より痛くなったりしたら
と想像するとたまらなくなる。


車がぶつかって
その時、私は「あぶない!」と言い
目をつぶった。

そして、衝撃のあと
目をあけたら

壊れて、エアーバックが出て
そこから軽く煙が出てて

うずくまり気味の上司さん・・・

私が受けた体の衝撃より
はるかに酷い状態が目の前にあって


何だか、そのじょうけいがトラウマみたいに
ドキドキと私の中で不安として渦巻いてて

事故で、体は何ともないんだけど
精神的に、こうやって苦しい。
posted by しい子 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

パーク・ライフ

「なんで」
と聞かないで済むのは

一部分でも感覚がシンクロして相手の事が理解できるからだろうか。

もしくは、ずっと前から浮かんでいた
「なんで」の理由を色々と想像してきたからだろうか。


私はスタバ女の感覚が分からないから
彼女の言動に「なんで」を入れたくなる。

無理に事件が起こらない
事件に繋がらない

それが自然な日常。

この小説のそういうところが好き。

けれど、今はまだ
私としては、彼女の最後の言葉に

やっぱり「なんで」を聞きたくなる。




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2007年10月21日

若く見られると思うのは本人ばかり

【独女通信】「いくつに見える?」って言っちゃダメ!
http://news.livedoor.com/article/detail/3342125/

こういう記事があった。


前にも年齢に関することは書いたことあるけど
今回も書いてみる。


この題名がもう、思い切りうなずける。


若く見られてるって思ってるのは
本人だけで

周りは気を使って、若く見えると言ってくれてるだけのことが
ほとんどだと思う。


私も昔は自分は童顔な方だと思っていたけど

それも私が思ってただけで
大して周りからは童顔に見られてなかったんじゃないかな。


よっぽどマジマジ鏡を見て
皺や昔との顔の違いを発見しないと

自分ではひいき目に見がち。

それだけならいいけれど

人に「何歳に見える?」と聞くのは

相手が困るよね。


気を使ってくれる人ならば
実際に感じてる年齢より若く言おうとして

失礼にあたらない年齢を考えてくれる。


実年齢より若い年齢を言ってもらえたら嬉しいよ。

けれど、それは本当に若く見えるから
言ってもらえた年齢じゃなくて

相手が気を使って考えてくれた数字なのかもしれないし

堂々と今の自分の年齢を言って
人も困らせずいる方がいいよ。


「いくつに見える?」と聞く人より
ズバリ実年齢答える人の方が若く見えることも
何故かあるしね。





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2007年09月22日

「がんばれ」という言葉が嫌い

コトノハの「がんばれ」という言葉が嫌い

というのに答えてみる。


私はこれに対しては一応「○」

理由は「頑張れ」って言われると
頑張ろうと思っていた気持ちが萎えて
何もかも投げ出したくなるから。

ひねくれ者でしょう?


そんな私でも「頑張れ」って言われて
素直に「うん、頑張る」と心の底から思えるのは

物事が上手くいってて
気持ちに余裕がある時。

こういう時は「もっと」と促されても
精神的にも肉体的にもパニック起こさずに済むからだと思う。


私にとって「頑張れ」と言われることは
「もっと苦しめ」
「もっと努力しろ」
「今のお前はダメだ」

と聞こえるからなんだと思う。

(やっぱひねくれ者かもね・苦笑)


基本的にサボる概念が無いつもりだから
普通にしてても 困難にめげないで我慢してやってると
自分では思ってる。

それでも人からは
そう見えないから、甘いってことで

「頑張れ」ってくるのかもね。

それとも、自分で心の中で
困難にめげないで我慢してやってる

なんて思うこと自体
自分を甘やかしてるのかな?


私が「頑張れ」と言われて

頑張ろうと思っていた気持ちが萎えて
何もかも投げ出したくなると答えたのは

切羽詰まってるのに
更に負い込まれる気になるからなんだと思う。





manhattaner's -マンハッタナーズ-スウィングウォッチ [うるうるミケランジェロ] ピンク
posted by しい子 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ミカ!

私の小学校6年生の頃は
女の子は『おませ』さんだったから

誰が好きだとか、好きな人からもらったものは
特別だとか
そういうのがあった。

けれど
男の子は女の子に大して興味無さそうだったし
好きとか嫌いとかの話題を
ほとんど聞いた事が無かった。

この本では女の子はもちろん
男の子も、好きな子がいて
その子の事が気になる。

恋と呼べないぐらいの好きという感情。
そして、数々の悲しい涙。

色んな気持ちを知って
ぐんぐん背が伸びるように
心も成長していく・・・

すっぱいキウイのような時代。


長嶋有さんが解説を書いてたから
手にとってみたけれど
中々面白かった。




ミカ!
posted by しい子 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

喜んでほしい

人間は何故、仲良く出来ないのだろうか。


ちょっと相手を思いやれば円満にいくことも
「ズルイ」とか「なんで自分ばっかり」等の感情などから
イザコザが起こったり・・・。

人の代わりに何かをしてあげることは
「損」することじゃなくて

人に喜んでもらえたり
助かったと思って『もらえるかもしれない』
チャンスだと思う。


人にプレゼントするのが好きな人っているでしょう。
その人たちも、人に喜んでもらえるのが嬉しいんじゃないかな。

自分のお金なり、持っているものなりを削って
相手に出すのに、その人たちだって「損」だとは
考えてないよね。

人のために何かをするのも
似てる気がする。

喜んでくれたら嬉しいじゃない。

こちらだって、「喜んでくれたらいいなぁ」と思う方が
「なんで、私があの人のためにこんなこと
してあげなきゃいけないのよ。」

と思うよりずっと楽しいはず。


でもね、必ず「喜んでくれる」
相手は「助かったと感じてくれるはず」
と思ってはいけないと考えてる。

人によっては、余計なお世話って言ったり思ったりする人もいるし

気を使われて
返って心苦しくてあまり嬉しくないと考える人もいる。

世の中色んな人がいるからね

一般的にいい事だと思われることをしたからって
必ず、相手に喜んでもらえるとは限らない。

だからって、面倒だから何もしないっていうよりは
やっぱり、「喜んでほしい」気持ちは大事だと思うから。


少しでも人がお互いに
気持ちよく過ごせるように思いやれて

私欲にはしらなかったら
もう少し、イザコザって減らないかな。

甘いかもしれないけど
小さな一歩でもそういうことを考えていきたい。





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posted by しい子 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ジャージの二人

パラレルの次に読んだので
また奥さんが浮気・・・と思ったけど

山荘でのゆるい感じが良かった。

お父さんの「死んじゃえ」の口癖は
自分も使ってみるとよーく分かる。

言葉として書かれていると
ドキっとする、イヤーなイメージの言葉だけど

この感覚は誰もが
時に体感する「あの」感覚だ。

言葉と感覚が繋がった時
お父さんの発した状況が更に分かってくる。


長嶋さんの作品は
自分の中にある「感覚」と向き合わせてくれる。




ジャージの二人
posted by しい子 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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