2007年08月23日

物に執着する?

本当は、コレクターになりたいの。

けれど、誰かに捨てられたり、壊されたり
引越しなどでもって行けなかったりなどで

自分の思いを無視して
突如、「物」を手放さなきゃならない時に
辛いと感じるのがイヤなの。

物に執着するのを恐れてる。

過去に捨てられたことも
壊されたこともあったけど
相手が面白くないと感じるだろうほどに冷静だった。


だからといって、思いきりが良いわけじゃない。


もっと集めたいと思いながらも
それが出来ずにいるから

周りのコレクターの応援をしたくなる。


整理をするには捨てることというのを
いくつかの本で読んだことがある。

言ってることは理解できる。
けれど、「物」に執着するのを恐れてるくせに
心を捨てきれない。

自分の物より
人や家族が気に入っていたものや使ってたものは

本人たちが、思いきって捨てると言ってるのに
自分の物以上に捨てるのに躊躇する。私はいらないくせに・・・。


本当は、人よりも
「物」に執着しているのは私なのかもしれない。




「おまけ」の博物誌
posted by しい子 at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

せっけん

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数年前から、何となく
液体の石鹸より、固形の石鹸が好きで
色んなものを試してきた。

そして、店頭やネットでよく見かけてた
「アレッポ」という石鹸にであって
今はそれを使ってる。

この石鹸、髪も洗えるらしいんだけど

一般的に、固形石鹸で髪を洗ったら
ゴワゴワするじゃない?

本当に大丈夫なのかなぁ?
そのゴワゴワに耐える価値があるほど
石鹸で髪を洗うっていいのかなぁ?

と疑問に思ったから
いくつか調べてみた・・・。


そうしたら、色んな意見があるのよね

なんかの実験結果を載せて
これこれ、こういうふうだから

普通のシャンプーで髪を洗うと髪や皮膚が痛むと
書かれてるものもあれば

固形石鹸崇拝の考えは、冷静に髪や皮膚に
あたえる影響について、分析しきれてないとか

チラっと読んだだけでは
どっちなの?と思えてくる。


世の中の情報って
少量ではうのみに出来ないよね・・・。




アレッポの石鹸 エキストラ40
posted by しい子 at 21:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

ダメだったことに萎縮する

いつも不思議に思うのは

「みんな、何故そんなに簡単に
前の失敗や、ダメだったことを克復出きるんだろう?」

ということ。


私は、根深く憶えてて
かなり構えるし、今度は失敗したくないと緊張する。

叱られれば
その時の気持ちが残ってるから
萎縮する。

たぶんね、そんな風には見えてないかも。

それでも同じ失敗しちゃうから。

イヤなのに、やらかしちゃう自分・・・


だから余計に失敗やダメだったことが
忘れられない。


みんな、ほんとにスゴイなぁと思う。

次の日だったり
一週間後だったり
数ヵ月後には、そんなこと無かったみたいに

平気で過ごしているんだもの。


いや・・・それだけ克復するために
色々やってるのかな。


私の過剰反省症候群は、ここにも関係してるのかもね。




首に巻いて寝るだけで、下アゴを支えて「いびき」を解消!スノアゴン
posted by しい子 at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

独り言〜あがき〜

自分で自分がうっとおしくなるぐらい
回復しない。


別にうまくいかないから落ち込んでるわけじゃない。

ずっとずっと前からこうだったのを
誤魔化してきただけだから。
posted by しい子 at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

「あまやかす」の意味

昔から「あまやかす」という言葉が
どうも好きじゃなかった。

それを上手く説明できなくて
もんもんとして

私自身が、甘やかされて育ったと言われるのが
シャクなだけだなのかも?

と思っていた。


けれど、先日、ある絵本を読んでいて
気に入らない箇所が出てきて

それを考えていったら
私の感じてた思いが分かってきた。


大人が使う
「あまやかす」という言葉は

自分が子どもに優しくしてやっているという
ニュアンスが含まれている場合や

我慢や苦労をあまりさせない場合に
使われてるように感じる。

「あまやかす」と
子どもの成長には良く無いみたいだけど

復讐じゃないんだから
自分が子どもの頃に苦労したからって
子どもにもそれを強いる必要は無いし

キツクしつけることだけが正しいとも思えない。


「情けは人のためならず」

って言葉あるでしょ。

これを
人に情けをかけるのは、相手のためにならないっていう
意味に解釈する人いるだろうし

私も昔はそうなのかなぁ?と思ってた。

でも、正しい意味は
情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。


それを上のような、情けをかけるべきでない
というような意味にとられてたっていうのは

あまやかしては、いけないという美学と
似たものがあるんじゃないだろうか。


人に手を貸すことは
自立をさまたげる。

まぁ、そういうこともあるけど

手取り足取りやったげなくても
導いてあげるぐらいしてもいいような気がする。

自分も苦労したんだから
相手や子どもも苦労するべきだ
その方がその人(子ども)のためだという思い

どうも私は賛成しかねるんだよね。





クレヨンタッチのイラストがとてもキュートなSinzi Katohのファシルコレクション! 【Shinzi Ka...
posted by しい子 at 20:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

友達の辛い思い

友達が辛い思いしてるとね

綺麗ゴトじゃなく

私の分の幸せもあげるから
何とか、いい事があってほしいなぁと願う。


冷静(?)になれば
友達に私の分の幸せをあげて

私が辛い思いをするのはキツイし
イヤだなぁと思うのに

願掛けのように祈っちゃうんだよ。

別にいい人になりたいとかじゃないのに。

こういう時

「ああ、私、苦労や辛い思いしてきて良かった。
その分、これから良いことや幸せがあるはずだもん。

それをあげる・・・だから、だから・・・」

とね。


自分でも、何でそう思うのかワカンナイ。

理屈じゃないのかなぁ?
なんか、たまんないんだよね。





ネロ低反発腕枕ばく
posted by しい子 at 00:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

快感のいらない女たち

セックスでイッたことの無い女性たちに対しての
ルポルタージュ。

男性、お金、親に苦労してきた女性が
何故だか多かった。

職業も生い立ちもさまざまなのに
何処か共通する冷めた感じをもっていた女性たち。

性的にでなく
気持ちの面で、満たされない部分が
あるのかもしれない。


他人事じゃないかも・・・。




快感のいらない女たち
posted by しい子 at 21:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

カラ前向き

読んでいた小説の中に

「自分は自分なりに生きていくし
他人は他人だ」

なんて割り切った言い方をする人は弱虫だ

って書いてあるところがあって


そうよね・・・と
最近、考えていたことを
言葉にしてもらえたような、不思議な感覚になった。


悟ったみたいな言葉
前向きな決意や、「分かっていそうな言葉」は
たまに、空洞の言葉になってることがあって

弱虫とまでは思わないけど

本当の意味では、進めないでいる自分を
認められない姿が隠されててことがあるのを感じてた。

『マイナス思考な自分』
『ダメな自分』

それでもいいじゃないと思えるのは
自分に正直で
本当は、そっちの方が

ある意味、前向きなんだと思う。

無理に頑張ることないんだよ・・・ね。





★おうちでカフェの贅沢アイスコーヒー★【使いきりコーヒー豆付!水出しコーヒースタートセッ...
posted by しい子 at 01:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ミサコ、三十八歳

ミサコより、周りの人のことが描かれてる気がした。

ミサコから見た周りの人かな。

三十八歳と題名にあり、それが女性の事なら
何故か独身女性かな?と思うイメージがある。

私もそう思い、独身(だろうと思われる)の
38歳女性の生きざまを見てみたくなり
本をとった。

けれど、今の時代
特別なことじゃない。

読んでると余計にそう思えてくる。


そして、この本では
ミサコの父が面白く
哀愁を感じつつも、笑えた。

父の色恋に厳しく、そして現実を見つめて
答えを出すミサコは

もしかしたら、その考え方が
今の一人身に繋がっているんじゃないかと
少し感じた。

まぁ、女は夢見るばかりでも
いられないしね・・・。




ミサコ、三十八歳
posted by しい子 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・ドラマ等感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常識でも疑ってみる

常識を正しいと信じきるのは
自分で考えたり、体感して答えを出すことを
怠っているんじゃないかと、人を見てて感じることがある。


大事なのは
多くの人が言うこと(言うだろうと思われること)や
流されることではなく

自分自身が考える意見であり
世間的正義でも無いと思う。


変った考え方をすればいいってもんじゃないけど

皆が「正しい」と思ってきたことを
一旦、疑って
自分なりに判断することで

本当の意味での
自分の支持する考えを持てるじゃないかな。

大人として
自分の意見に責任を持つためにも

流されるだけではなく
常識であろうと、それをちゃんと考えていくべきなんだと思う。




コンビニATM 機能満載☆貯金箱はここまで進化した
posted by しい子 at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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